気性が激しい父親
似た私











母が他界した後



兄は彼女の家に上がり込み



うちの家は2人だけ




なんせ2人だけ



他に話す人もいないし



二人でケンカしても
誰も仲裁してくれない







そんな生活を






思い出してみると







父の嫌なこともあるんだけど






思いの外
父親に傷つける言葉を
一方的に言っていた頃もある







私の反抗期は遅い

20~23歳あたりかな

親も反抗期過ぎたと思ってるよね





なんせ反抗
1年以上まともに家に帰ってなかったかも






また言いたいことを
父親に怒って言った時







「俺にそんなに怒ってるってことは
    甘えてると一緒だからな」








!?


全然意味分かりませんけど!!!!!!!!!!!!







でもその言葉は
ずっと私の胸に残っていて










35歳過ぎたくらいに(遅っ)





言っていた意味が分かった気がする









怒るっていうのも
感情の解放の一つ


大笑いしてるのも一緒で







でも怒るって
相手にも自分も
傷つける可能性あるのよね


なんなら相手を嫌いになるよね






でもその怒るってのを
なんの迷いもなく解放
出来るっていうのは






嫌われない
って分かってるから出来る事かもしれない




嫌われてもいいって思ってても
嫌われないの分かってる










私としては
図星だったんだなと思う










だから子育ても
子どもが怒ってても
「私に甘えてるんだな」
と思える






私が子どもに
怒るときは
私に余裕が無いときが多い


だから私も子どもに甘えてる






素直になれば
お互いに傷つけたり
勘違いしないのにね





出来たらしてるか












それだけ子育ても一生懸命
ってことだね





父親は一生懸命だったんだ



私が理想とした父親では無かったけど



愛情はくれていたんだな