15年 ものの 中古 軽トラ 10万キロ 走行
クラッチ交換した形跡もなく
クラッチワイヤーでの 調整もでき無くなっていたので

これから 活躍してもらうためにも、交換


最初に
多々ウェブに 多少自身で車いじりができる方は 挑戦してみてください   等書き込みありますが
私は この作業 DIY オススメしません。

理由
特異な 工具類 結構必要です。

ミッション 取り外し
厳しい場所のナットを外す必要があるため、色々な工具があれば 短時間で できますが、一般的な工具では 時間が とてもかかると思います。

私の場合
4輪駆動の為
ミッション重量 結構あります。
ミッションジャッキがなくても 油圧ジャッキ等で対応できますが、一人作業は 重量バランスが厳しいと思います。

クラッチ
キット組み込みにセンター調整が必要
センター出しがうまく行っていると
組み上げが 一発で決まり 時間短縮ですが。。。
これには、センター出しが ジグ があれば
作業はスムースです。





今回は、工具なんでも持っている 弟を呼び
2人で作業  総作業時間は 3時間半 でした。


部品 (軽自動車なので 安い?)

クラッチ3点キット 9300円
クラッチ板
プレート
レリーズベアリング


クラッチワイヤー と パイロットベアリングで
4300円



ディーラーにて対応の場合 6万円とのこと




作業

ミッションケースに付属しているもの
全て 取り外します。 これが厄介

特に上部に見えている 三角のプレートの取り付けネジ類が 取りにくい


全部を 取り除いたら
取り付けナットを外し
油圧ジャッキを利用し おろします


クラッチを取り外し

フライホイールを
120番のヤスリで 磨きます

ピッカピカに

パイロットベアリングを外すには
プーラーが必要ですが、挿入には17mmのボックスで優しく叩いて 入れ込みました。


レリーズベアリングの交換
キャリーの場合 特殊工具必要ありません
ラジペン のみで 大丈夫です


写真撮り忘れましたが
クラッチ周り
レリーズベアリング周り
共に すごい鉄粉の山ですチュー


新旧比較
10万キロにしては、まだ使えそうでした。




クラッチワイヤーも交換
最初に ミッションケース側を外すと
クラッチペダル側が簡単に 外せます

取り付け時は 逆で


ミッションが一発で入れば
あとは、全て取り付け


試乗で 問題ないことを確認


最後に

クラッチをプレート. 締め付けトルク 24N
ドライブシャフト 締め付けトルク 50N

で 閉めています。