セカンドハウス というのか 老後の生活用 というのか。。。。


それはさておき、
いろいろ勉強になります。


今回は、格安の土地にある 問題点
1)  接地道路
     家を建てるには、道路が接地している事が必要
      しかも、4m道路が接地していなければなりません

     格安物件 または土地には   この道路接地基準を満たしていない事が多いです。

    この申請 結構面倒です
     経費を考えなければ、大手工務店さんにて申請等を全てやっていただけます。 ただ時間はかかります。


    もう一点は、"セットバック"


    初めての聞く言葉でした。
    要は、4mの道路が接地している事が新築には必須。
     この基準を満たしていない場合、道路中心線から、両サイドの家から 2m づつ 土地を道路用スペースとして開けなければなりません。

        これって購入した土地の領域が狭くなることになります。
          もし、1.5mの道路しか無いとします。
           中心線からから2mの確保ですから、1.25m土地が少なくなります。

          非常に重要な問題です。

         また、対面の家がすでに過去にバックしていた場合、全てが、自身の土地でカバーしなければなりませんガーン

        これだけではなく、建設時の重機が入れないため、建設費用が高額になります。

       
       1.8以下で道路と申請がされていない場合、銀行融資を受けられないこともあります。


        格安なものには、理由があるのです。


  
     ただし、この基準を満たしていなくても、居住者が   リホーム  することは可能です。

    リホームというと 簡易的なイメージがありますが、構造物の一部を再利用すれば、リホーム扱いになるようです。

     この場合も、銀行融資を受ける基準が満たされていない事が多く、一般的ではありません。


    ふーーーー。