雨:釣りには行けないなー
ボートを下すスロープも滑りそうだし、雨で増水してそう
今日は、ミニボートについて
■ マイボート
ボートを下すスロープも滑りそうだし、雨で増水してそう
今日は、ミニボートについて
■ マイボート
サンマリーンファミリー タートル 11 Rev3
約3.3mのFRP製のミニボート
■ アルミではなく、FRPを選んだ理由
中古ですが船の状態が、新艇並みに良かったこと
このサイズの中では、結構安定しているほうかと。
ただ、重いです。
この点はアルミ艇が優れます。
■ アルミではなく、FRPを選んだ理由
中古ですが船の状態が、新艇並みに良かったこと
アルミ艇は、経年劣化とともにリベット部等からの微小な水漏れがあるとのことを聞いていたのと 、使用したことのある方はわかると思いますが、接岸時や岸に近づく時 やはり何処かにしろ こすります、傷がつかないことはまずないでしょう。 その点FRPだとある程度は気にせず乗れます。
また、将来は海でも使いたかったので
また、アルミ艇より補修が簡単、私の基準での話ですが
カヌーを20年所持、
この経験から、FPRでの完璧な補修ができるようになった。
カヌーの修復では、補修跡があることがわからないレベルになった。
- 海釣りがしたい
もともとは、海での釣りをするために開発されたボート らしい
■ ミニボート
本当は、
ヤマハベイスポーツ16
ボストンホエラーモントーク 17フィートがほしい
高すぎて手が出ない
USAのeBayでは格安で、売買されているのに。日本 高すぎ。。。
11feet艇の船舶検査機構登録長は3m以下になる 実際は3.3m以上
2馬力にて使用することも可能で、この場合の維持費は ”0 ”になります。登録の必要がないので 要は船舶免許がいりません。
船舶検査は、自身で手続きすれは、5千円ぐらいですが。。
■ トレーラー vs カートップ
ここは悩みました。
家に置いておくのに、トレーラーはじゃま
カートップは、ミニボートとはいえ、40kg~50kgを上げ下げするのはきついです。
2名 +フル装備が前提であれば、やはり2st 9.9馬力が余裕があります。
この船は、42kgまでのエンジンを取り付けることが可能ですので。。 船舶検査も特に制限なしで通ります。
◾️ 燃費 (以下は、川 又は湖での湖面が荒れていない時で滑走状態のみの状況です/こういう時しか乗っていないので。。。)
それでは、また。。。
友達のカヌーの修理が最初、この時はひどい修理だった。 見映え最悪、水漏れあり。
その後の海でやんちゃな”カヌーで波乗り”をしたため、船底が裂けたこと2回
Jetで引っ張ってもらい、速度が早すぎ、やはり船底が裂けたこと1回
この経験から、FPRでの完璧な補修ができるようになった。
カヌーの修復では、補修跡があることがわからないレベルになった。
- 海釣りがしたい
もともとは、海での釣りをするために開発されたボート らしい
■ ミニボート
本当は、
ヤマハベイスポーツ16
ボストンホエラーモントーク 17フィートがほしい
高すぎて手が出ない
USAのeBayでは格安で、売買されているのに。日本 高すぎ。。。
11feet艇の船舶検査機構登録長は3m以下になる 実際は3.3m以上
2馬力にて使用することも可能で、この場合の維持費は ”0 ”になります。登録の必要がないので 要は船舶免許がいりません。
船舶検査は、自身で手続きすれは、5千円ぐらいですが。。
■ トレーラー vs カートップ
ここは悩みました。
家に置いておくのに、トレーラーはじゃま
カートップは、ミニボートとはいえ、40kg~50kgを上げ下げするのはきついです。
風があったら、まず一人では困難でしょう。
また、37kgの船外機は、想像以上に重い
持ち運びができなくはないですが、できないに等しい重さです。
結局、ミニボート + トレーラー付のタートルを中古で購入
結果、私にとっては正解でした
なぜならば、
1). 船になんでも積み込んでおける
2). 子供がバス釣りにはまり、後で取り付けたモーター、バッテリーも船に付けたまま
3). エンジンが重い ヤマハ8馬力 37kg これも取り付けたままにできる
4). 到着してから釣りするまでの時間が5分以内
■ サンマリーンファミリータートル Rev3 の 速度
条件1: 川、船に艤装なし 1名(80kg)
トーハツ2馬力 4st(3.5ps仕様)= 20km/h
ヤマハ8馬力 4st = 34km/h
条件2: 川、モーターガイド54W+バッテリー 1名(80kg)
ヤマハ8馬力 4st = 33km/h (誤差範囲か)
条件3: 川、モーターガイド54W+バッテリー 2名(80kg+ 30kg )
ヤマハ8馬力 4st = 30km/h
条件4: 川、モーターガイド54W+バッテリー 3名(80kg+40kg + 30kg )
ヤマハ8馬力 4st = 25km/h
条件5: 川、モーターガイド54W+バッテリー3名(80kg+40kg+30kg ) + 犬2頭 (35kgx2)
ヤマハ8馬力 4st = 15km/h (滑走しません)
結局、ミニボート + トレーラー付のタートルを中古で購入
結果、私にとっては正解でした
なぜならば、
1). 船になんでも積み込んでおける
2). 子供がバス釣りにはまり、後で取り付けたモーター、バッテリーも船に付けたまま
3). エンジンが重い ヤマハ8馬力 37kg これも取り付けたままにできる
4). 到着してから釣りするまでの時間が5分以内
■ サンマリーンファミリータートル Rev3 の 速度
条件1: 川、船に艤装なし 1名(80kg)
トーハツ2馬力 4st(3.5ps仕様)= 20km/h
ヤマハ8馬力 4st = 34km/h
条件2: 川、モーターガイド54W+バッテリー 1名(80kg)
ヤマハ8馬力 4st = 33km/h (誤差範囲か)
条件3: 川、モーターガイド54W+バッテリー 2名(80kg+ 30kg )
ヤマハ8馬力 4st = 30km/h
条件4: 川、モーターガイド54W+バッテリー 3名(80kg+40kg + 30kg )
ヤマハ8馬力 4st = 25km/h
条件5: 川、モーターガイド54W+バッテリー3名(80kg+40kg+30kg ) + 犬2頭 (35kgx2)
ヤマハ8馬力 4st = 15km/h (滑走しません)
条件6: 川、モータガイド54w + バッテリー + 3名(80kg+40kg+45kg)
スズキ DT9.9馬力 2st = 35km/h (余裕で滑走します)
この船では、35km/hは十分すぎる速さです。
■ 結論
1名が前提であれば、フル装備しても十分なパワーかつエコな4st 8馬力がぴったり。
■ 結論
1名が前提であれば、フル装備しても十分なパワーかつエコな4st 8馬力がぴったり。
2名 +フル装備が前提であれば、やはり2st 9.9馬力が余裕があります。
この船は、42kgまでのエンジンを取り付けることが可能ですので。。 船舶検査も特に制限なしで通ります。
◾️ 燃費 (以下は、川 又は湖での湖面が荒れていない時で滑走状態のみの状況です/こういう時しか乗っていないので。。。)
滑走しない場合、特に4st 8馬力でも極端に燃費は悪化します。
4st 8馬力は、とにかく 静かで燃費が良いです
約60kmの移動距離で12リッター使いません。要は、私の場合は、1シーズンで満タン1回で足りてしまうということ。
2st 9.9馬力は、10kmの移動距離で4~6リッターぐらい消費します。
繰り返しますが、船の重量 水面状態 滑走しているか否かで、大きく変わりますので、参考としての数字と。。
◾️ 維持費
とにかく、全て自分でやる
船舶検査も持ち込みで、実施すれば5000円程度
軽トレーラーも、自分で持ち込みで車検を取れば、20000円しません
船外機の各オイル交換とインペラ交換
軽トレーラーのグリスアップ
自身で、やればミニボートの維持費は、サラリーマンのお父さんのお小遣いで、やりくりできます。
それでは、また。。。