すごくはまり役な方がいらして、


あたかもホントにその役の人生を送ってこられたのではないかと思うほどでした。


そして、終演後のカーテンコールの音楽の大音量がちょっとうるさいなと気にしながらも、実は妙になつかしく、演劇の醍醐味を改めて思い出しました。

本当の音は心にそっとしまう


いつでもとりだせるから大丈夫


自分の満足は一番最後にやってくる


心地よい感情関係


時々静かに立ち止まる


見守る


そして、わきおこる喜びは

私のつかの間の幸せ
必要ないものが

するりと首からほどけ

新しい感覚がわきおこり

そして、また新たな自分に


頭を使え

心を見よ