シェラトン広島に独りで連泊してきた。
広島で外資系ホテルはシェラトンとヒルトンがあるが、ヒルトンは大きくて大衆的。シェラトンは小さくて高級だ。
アイランド式の洗面台。ここの一般的な部屋は洗面所との仕切りは存在しない。よって2人で泊まった際、風呂に入る時などは裸を晒すことになる。それを良しとするかしないか。独りだと気にすることは無いけど。
特にリクエストしてないがおむつポッドがある。ここに泊まった時に要求したことはないのだが、マリオットボンヴォイの情報に残っていたのか・・・。
宿泊者は「雅庭」のディナーで割引きが受けれる(土曜日以外)。雅庭は高級だが、駅周辺は飲食店が多く競争は激しそう。
プラチナエリート特典でクラブラウンジが使える。特筆すべきはハッピーアワーが17時から20時までと時間が長い所だ。ラウンジを使う際は助かる。ただしハッピーアワーは14歳以上でないと使えない。
夕食はラウンジで済ますことにする。
生は無いけどエビスビールがある。
料理は腹に溜まる系で、食事として使える。
スイーツが充実。
がんす揚げはここのスペシャリティなのか。美味しい。
デザート。
子どもを排除しているせいか、静か。独りの人を2人程見かけた。ソロ活かな。
翌朝は「ブリッジ」に向かったが、オープン前で外国人が並んでいる。さすが外国人観光客は気合入ってる。テーブルは並びで案内された。
シェラトンの効率化は進んでいる。連泊だと3泊シーツ交換なしなのだが、交換して欲しければフロントに連絡しなければならない。枕元にカードを置かなかったりして交換できるホテルより手間がかかり、じゃいいかとなる。朝食も並びで案内し、目玉焼きがあらかじめ用意されていて、オムレツを注文して待つ必要が無い。そして全てセルフサービス。エッグステーションや会場が混雑していて結局クラブラウンジを選ばざるを得ないことを考えると、この省力化は歓迎すべきだ。
駅に隣接して立地もいい。車を使う場合、狭い自走式立体駐車場だからちょっと不便だけど。シェラトンはこれからも広島の高級ホテルとして君臨していくだろう。




































