素朴な疑問
昔テレビで見た
人ゎ何度生まれ変わっても形を変えて巡り合う。
だから今、貴方の周りにいる人達は前世やその前の人生で何か縁のあった人達なのですよ。
と……
そして、運命の友を
ソウルメイト~魂の友達~
と呼ぶのだと…
これを思い出した時、Azyuゎこう思った
ホントかよ(*´∀`)σハハ
でも、本当なら…
多分ソウルメイトゎ
……………。
人ゎ何度生まれ変わっても形を変えて巡り合う。
だから今、貴方の周りにいる人達は前世やその前の人生で何か縁のあった人達なのですよ。
と……
そして、運命の友を
ソウルメイト~魂の友達~
と呼ぶのだと…
これを思い出した時、Azyuゎこう思った
ホントかよ(*´∀`)σハハ
でも、本当なら…
多分ソウルメイトゎ
……………。
小説 if.. Vo.Ⅱ
しばらくして目が覚めた。周りは、しんとしていて、特に変わった様子は無く、見慣れたAzyuの家の天井があった…
『なんだ…夢か…』
今日の天気ゎ晴れ
時刻はAM10:32
変な夢を見たせいか、今日ゎ寝起きが悪い。
頭がずーんとしていて体がやけにだるい。
Azyuゎとりあえずトイレへ向かった。
パジャマを下げ便座に座り、ぼぉ~っとしながらいつものようにカレンダーを見た…
『今日って何日だったっけ…』
プー太郎生活を送っていると日にちも曜日もわからなくなってくるρ(-ε-*)
ダメダメですな。
『ん…?……っては!??』
『え!??は!??な…うそ!!』
あまりにも驚いてパンツを下におろしたまま、そのままトイレで立ち上がった。
カレンダーの西暦が…
2000年…ミレニアム
『いぃ━━━━!!????』
思わず、今まで出したことも無いような声を出してしまった…
『…だって…えぇ!??』
とにかく気が動転してしまっていて、まだ夢を見ているんだと思っていた。
その時突然、家の電話が鳴りだした。
プルルルル
いつもなら5回目の呼出し音が鳴るまでに受話器をとる。じゃないと留守電になってしまうからだ。
だけど、今日は違う。
自分の家の電話が鳴っているのに、何故か人ん家の電話が鳴っているような気がして電話に出れない。
『う…どうしよう』
家には他に誰もいない。
躊躇している内に留守電になってしまった
[ただ今、留守にしております。ピーと言う発信音のあとに…]
『まぁ、いっか…』
ピー
『あ、もしもし…○○中学校の久賀ですが…』
自分の耳を疑った。
その声は、あの日から一度も聞く事なんてなかった…Azyuの中で今も忘れる事ができない…
たぶん、初恋だった人
中学時代、初めて自分がビアンであることを確信させそしてAzyuが、生まれて初めて裏切ってしまった人
真歩だ……
Azyuはあわてて受話器を持ち上げた。
そして恐る恐る声を出してみた。
『も…しもし…真歩ちゃん?』
『なんだ瀬名いたんだ♪』
懐かしいこのテンションに思わず涙があふれだす。
『ん?瀬名?泣いてる?』
何を言ったって信じてもらえないだろう。
これから起こるあの日のことも、あの日からAzyuが21歳になり2007年からタイムスリップしてきた事も、きっと何を話したって解ってはもらえない。
ただ、久しぶりに聞いた真歩ちゃんの声にAzyuの胸は色んな感情でいっぱいになってしまった。
電話に出たのはいいけど、何を話せば良いのかわからない。嬉しいとゆう気持ちとは裏腹に、かけてきた相手が悪すぎた。
『おーぃ?瀬名ぁ?もしもしー?』
軽く咳払いをして気持ちを切り替える
『…んはい。』
『どした?元気ないねぇ』
『そう…かなぁ…』
普通すぎる真歩の対応に、7年前のことが嘘のように思え、また涙が込み上げてきた。
『どーしたぁ?今日休む?』
『へ?休むって?』
『あんたねぇ、寝呆けとーと?学校!ち・こ・く!』
はっと我に返った。
そうだ!今Azyuがいるのは2000年で季節は多分冬のまま。
Azyuは中学2年生だ。
『学校に行ったら真歩に逢える?…』
『え…?どうした急に…』
『あ、ごめん…何でもないけん気にせんで。今から行くね』
思わず心の声がそのまま声になってしまい、あわててフォローした。
それから電話を切ると、目を閉じたまま鏡の前に立ってみた。
変な緊張感からか、手にはじっとりと汗をかいていて心臓は今にも張り裂けそうなほどバクバク言っている。大きく息を吸って深呼吸したあと、ゆっくりと目を開けた……
そこには…
間違いなく14歳のAzyuが居た。
『なんだ…夢か…』
今日の天気ゎ晴れ
時刻はAM10:32
変な夢を見たせいか、今日ゎ寝起きが悪い。
頭がずーんとしていて体がやけにだるい。
Azyuゎとりあえずトイレへ向かった。
パジャマを下げ便座に座り、ぼぉ~っとしながらいつものようにカレンダーを見た…
『今日って何日だったっけ…』
プー太郎生活を送っていると日にちも曜日もわからなくなってくるρ(-ε-*)
ダメダメですな。
『ん…?……っては!??』
『え!??は!??な…うそ!!』
あまりにも驚いてパンツを下におろしたまま、そのままトイレで立ち上がった。
カレンダーの西暦が…
2000年…ミレニアム
『いぃ━━━━!!????』
思わず、今まで出したことも無いような声を出してしまった…
『…だって…えぇ!??』
とにかく気が動転してしまっていて、まだ夢を見ているんだと思っていた。
その時突然、家の電話が鳴りだした。
プルルルル
いつもなら5回目の呼出し音が鳴るまでに受話器をとる。じゃないと留守電になってしまうからだ。
だけど、今日は違う。
自分の家の電話が鳴っているのに、何故か人ん家の電話が鳴っているような気がして電話に出れない。
『う…どうしよう』
家には他に誰もいない。
躊躇している内に留守電になってしまった
[ただ今、留守にしております。ピーと言う発信音のあとに…]
『まぁ、いっか…』
ピー
『あ、もしもし…○○中学校の久賀ですが…』
自分の耳を疑った。
その声は、あの日から一度も聞く事なんてなかった…Azyuの中で今も忘れる事ができない…
たぶん、初恋だった人
中学時代、初めて自分がビアンであることを確信させそしてAzyuが、生まれて初めて裏切ってしまった人
真歩だ……
Azyuはあわてて受話器を持ち上げた。
そして恐る恐る声を出してみた。
『も…しもし…真歩ちゃん?』
『なんだ瀬名いたんだ♪』
懐かしいこのテンションに思わず涙があふれだす。
『ん?瀬名?泣いてる?』
何を言ったって信じてもらえないだろう。
これから起こるあの日のことも、あの日からAzyuが21歳になり2007年からタイムスリップしてきた事も、きっと何を話したって解ってはもらえない。
ただ、久しぶりに聞いた真歩ちゃんの声にAzyuの胸は色んな感情でいっぱいになってしまった。
電話に出たのはいいけど、何を話せば良いのかわからない。嬉しいとゆう気持ちとは裏腹に、かけてきた相手が悪すぎた。
『おーぃ?瀬名ぁ?もしもしー?』
軽く咳払いをして気持ちを切り替える
『…んはい。』
『どした?元気ないねぇ』
『そう…かなぁ…』
普通すぎる真歩の対応に、7年前のことが嘘のように思え、また涙が込み上げてきた。
『どーしたぁ?今日休む?』
『へ?休むって?』
『あんたねぇ、寝呆けとーと?学校!ち・こ・く!』
はっと我に返った。
そうだ!今Azyuがいるのは2000年で季節は多分冬のまま。
Azyuは中学2年生だ。
『学校に行ったら真歩に逢える?…』
『え…?どうした急に…』
『あ、ごめん…何でもないけん気にせんで。今から行くね』
思わず心の声がそのまま声になってしまい、あわててフォローした。
それから電話を切ると、目を閉じたまま鏡の前に立ってみた。
変な緊張感からか、手にはじっとりと汗をかいていて心臓は今にも張り裂けそうなほどバクバク言っている。大きく息を吸って深呼吸したあと、ゆっくりと目を開けた……
そこには…
間違いなく14歳のAzyuが居た。
小説 if.. Vo.Ⅰ
Azyu現在21歳…
目が覚めた。
今日ゎ天気がよくて静かで心地が良い。
とりあえず…トイレ 笑
だけど、トイレゎいつものトイレじゃなかった…
トイレの扉の向こう側には
今までに見たことの無い、いかにも怪しい大きな鉄のカタマリがあった。
しかもさらに怪しいのが、この大きな鉄のカタマリにゎ何故か…
扉がついている…
コンコン…
勇気を出してノックしてみたけど、中から返答ゎなかった。
『なんだろ、これ…』
Azyuゎドキドキしながらそのカタマリの扉に手を伸ばしてみた。
『いや、やめとこう…』
『あ、でもちょっとだけなら……』
『いやぁ~ダメダメ。やめとこう…』
そんな感じで5分間ぐらい、トイレをしたいことも忘れ大きな鉄のカタマリの扉の前で悩んだ末…
ようやく決心が付いた。
『よしっ(゜ー゜;)』
Azyuゎ扉を開けるとゆう選択肢を選んだ。
そっとドアを開けてみると外側からは検討も付かない程、真っ白でシンプルな空間がそこには広がっていた。
『何だこれ…』
バタン…
『は!?え?うそ!??』
パジャマ姿のAzyu21歳。
軽く…閉じ込められました。
扉を開けようとして、押しても引いても横にスライドさせても…とにかくあらゆる手を尽くしたが、何をしても扉が開くコトはなかった。
『んぁあ……どうしよ…』
やっぱりあの時、扉を開けるんじゃなかったと悔いて悔いて、自分自身を罵倒し続けた。
しかし、これほど悔いて自分自身を罵倒し続けたところで後の祭り…。
扉は一切開きましぇ~~ん。
この状況に怒ればいいのかそれとも泣き叫べばいいのかもわからず、頭を掻き毟りながらため息を付いた。
『はぁ~~ぁあ━━!…』
するとその時あることに気が付いた。
タッチパネルのようなモノがふわふわと浮いているではないか。
『よかったぁ…』
そう、これに何かを入力すれば出れると思ったわけ♪だけど、そんな旨い話が世の中転がっているわけがない。大間違いなんです!
Azyuゎ何げに触れてみた。
ブォン…
『ぅ…まーぶし』
イキサキヲシテイシテクダサイ
ほーらね♪
『…へ?…へへ…笑』
予想外の展開に思わず苦笑いするしかない。
イキサキヲシテイシテクダサイ
尚もしゃべり続けるこのタッチパネルに軽くイラリ。
『もーいってば…』
思っている事は山ほどあるが、クチにしたところでこの現状がどうなるわけでもないので、とりあえず恐る恐るまた触れてみることにした。
ピーッピーピー
カタカタ、カチ。カチ。
モクテキチマデノキョリ
7ネン、キセツ、フユ、バショ、チュウガッコウ
好き勝手にしゃべり続けるこの心なし、思いやりなしの電子音声(女性voice)
もしも今こいつが目の前に人型ロボット的なスタイルでお目見えしたら、Azyuゎ間違いなく右手に拳を握り締めて、感情のママにこいつをブッ潰してそのまま扉へと叩きつけるであろう。
しかし、そんな事あるわけがない。
何故なら今のところAzyuの予想は全て外れているし、もうすでに取り返しの付かない自体になってしまっている気がするから…
だから、Azyuゎこう言ってみることにした
『な…に?これ…』
Azyuゎ触れただけ。
何もしてない。きっとこれは何かの間違いだ。
ぅん!夢だ夢!
そう自分に言い聞かせながらも頭の片隅では、ひょっとしてこいつはタイムマシーンとかゆう乗り物なのではないか?とゆう変な感情が湧いてきた。
シュッパツシマス。
シートベルトヲシメテクダサイ
やっぱりそうだ!
だけど、それならそれで初めに言ってもらわないと行き先とか勝手に決められたって…行きたいトコありずぎるわよ。
10ビョウマエ……
『は!??ちょっ無理無理!待って…まだ心の準備が』
3…
『行き先どこだよっ!!!!』
7ネンマエ、キセツ、フユ、バショ、チュウガッコウ
2…
『は!??受け答えできるのかよ!??』
1……
ヒューゴーゴゴゴ
『っっっだぁーーー!!!』
長くなったので続きゎまた明日(*´ー`)ノ
目が覚めた。
今日ゎ天気がよくて静かで心地が良い。
とりあえず…トイレ 笑
だけど、トイレゎいつものトイレじゃなかった…
トイレの扉の向こう側には
今までに見たことの無い、いかにも怪しい大きな鉄のカタマリがあった。
しかもさらに怪しいのが、この大きな鉄のカタマリにゎ何故か…
扉がついている…
コンコン…
勇気を出してノックしてみたけど、中から返答ゎなかった。
『なんだろ、これ…』
Azyuゎドキドキしながらそのカタマリの扉に手を伸ばしてみた。
『いや、やめとこう…』
『あ、でもちょっとだけなら……』
『いやぁ~ダメダメ。やめとこう…』
そんな感じで5分間ぐらい、トイレをしたいことも忘れ大きな鉄のカタマリの扉の前で悩んだ末…
ようやく決心が付いた。
『よしっ(゜ー゜;)』
Azyuゎ扉を開けるとゆう選択肢を選んだ。
そっとドアを開けてみると外側からは検討も付かない程、真っ白でシンプルな空間がそこには広がっていた。
『何だこれ…』
バタン…
『は!?え?うそ!??』
パジャマ姿のAzyu21歳。
軽く…閉じ込められました。
扉を開けようとして、押しても引いても横にスライドさせても…とにかくあらゆる手を尽くしたが、何をしても扉が開くコトはなかった。
『んぁあ……どうしよ…』
やっぱりあの時、扉を開けるんじゃなかったと悔いて悔いて、自分自身を罵倒し続けた。
しかし、これほど悔いて自分自身を罵倒し続けたところで後の祭り…。
扉は一切開きましぇ~~ん。
この状況に怒ればいいのかそれとも泣き叫べばいいのかもわからず、頭を掻き毟りながらため息を付いた。
『はぁ~~ぁあ━━!…』
するとその時あることに気が付いた。
タッチパネルのようなモノがふわふわと浮いているではないか。
『よかったぁ…』
そう、これに何かを入力すれば出れると思ったわけ♪だけど、そんな旨い話が世の中転がっているわけがない。大間違いなんです!
Azyuゎ何げに触れてみた。
ブォン…
『ぅ…まーぶし』
イキサキヲシテイシテクダサイ
ほーらね♪
『…へ?…へへ…笑』
予想外の展開に思わず苦笑いするしかない。
イキサキヲシテイシテクダサイ
尚もしゃべり続けるこのタッチパネルに軽くイラリ。
『もーいってば…』
思っている事は山ほどあるが、クチにしたところでこの現状がどうなるわけでもないので、とりあえず恐る恐るまた触れてみることにした。
ピーッピーピー
カタカタ、カチ。カチ。
モクテキチマデノキョリ
7ネン、キセツ、フユ、バショ、チュウガッコウ
好き勝手にしゃべり続けるこの心なし、思いやりなしの電子音声(女性voice)
もしも今こいつが目の前に人型ロボット的なスタイルでお目見えしたら、Azyuゎ間違いなく右手に拳を握り締めて、感情のママにこいつをブッ潰してそのまま扉へと叩きつけるであろう。
しかし、そんな事あるわけがない。
何故なら今のところAzyuの予想は全て外れているし、もうすでに取り返しの付かない自体になってしまっている気がするから…
だから、Azyuゎこう言ってみることにした
『な…に?これ…』
Azyuゎ触れただけ。
何もしてない。きっとこれは何かの間違いだ。
ぅん!夢だ夢!
そう自分に言い聞かせながらも頭の片隅では、ひょっとしてこいつはタイムマシーンとかゆう乗り物なのではないか?とゆう変な感情が湧いてきた。
シュッパツシマス。
シートベルトヲシメテクダサイ
やっぱりそうだ!
だけど、それならそれで初めに言ってもらわないと行き先とか勝手に決められたって…行きたいトコありずぎるわよ。
10ビョウマエ……
『は!??ちょっ無理無理!待って…まだ心の準備が』
3…
『行き先どこだよっ!!!!』
7ネンマエ、キセツ、フユ、バショ、チュウガッコウ
2…
『は!??受け答えできるのかよ!??』
1……
ヒューゴーゴゴゴ
『っっっだぁーーー!!!』
長くなったので続きゎまた明日(*´ー`)ノ