所詮いいわけ
皆さんお久しぶりです。
最近、平気でブログをサボりだしたAzyuです。
いんです。わかってます。どんだけ忙しくたって毎日毎日きちんとブログを更新されてる方が沢山いるのゎちゃーんとわかってるんです
ただ一つだけ
言い訳をさせてください…
眠たくて仕方がないんです(;□;)!!
さぁみんなで春を恨みましょう(´∀`)σハハ
そんなわけで…
小説 if
近日続編公開(。´ロ`)ォホホ
お楽しみに(´・∀・)ノシ
最近、平気でブログをサボりだしたAzyuです。
いんです。わかってます。どんだけ忙しくたって毎日毎日きちんとブログを更新されてる方が沢山いるのゎちゃーんとわかってるんです

ただ一つだけ
言い訳をさせてください…眠たくて仕方がないんです(;□;)!!
さぁみんなで春を恨みましょう(´∀`)σハハ
そんなわけで…
小説 if
近日続編公開(。´ロ`)ォホホ
お楽しみに(´・∀・)ノシ
小説 if.. Vo.Ⅳ
職員室の前で立ち止まり、中を覗くと懐かしい雰囲気が私を迎えてくれた。
『おっす、やっときたね』
そう言って笑いかけてくれた真歩の笑顔は、今でも私の宝物。
絶対に忘れることなんて、できない。
『ぅ、うん…』
やっぱりここは2000年なんだなって諦め?に似ているけど、それとはまた違った感情が押し寄せる。
『どーしたぁ?』
『なんでもないよ…あ、のさぁ…』
不思議そうに私を見つめる真歩
その時だった━。
突然まわりが歪みはじめた
う…気持ち悪い
私はその場で座り込んだ
周りの音がプールの中にいるみたいにぼやっとしていて、真歩の顔も歪んで見える。
『瀬名!?瀬名!!??……』
遠くの方で真歩の声がしている。
目に映る景色がどんどんどんどん、色褪せて真っ白になってゆく
『真歩…真歩ちゃん…』
しばらくして目が覚め、辺りを見回した。
どうやら保健室に運ばれたらしい
『お、瀬名…どう?』
『あ、うん…大丈夫』
『本当?熱が38度あるし、もう学校おわったから…帰ろっか?』
『うん…』
『じゃあ、送ってあげるから待ってて』
そう言い残すと真歩は保健室から出ていった。
ベットから起き上がろうとして驚いた
袖がない
確かに着ていたはずの冬服の制服の袖がない
服を脱がされたのかと思いあわてて飛び起き、スカートに目をやる。
『な…つ服……?え!??』
何がなんだかわからない。頭の中がパニック状態で状況を把握するのに精一杯だった。
『何で!?だっ…えぇ!??』
『瀬名ぁー帰るよー?』
てんぱっていると真歩ちゃんが戻ってきた
『真歩ちゃん今いつ!?』
『はぁ?何言ってんだかこのコは…』
『いいからいつ!??今日は何月何日!??』
『…7月5日…だけど?』
はっとしてカレンダーを探す。
やっと見つけたカレンダーの前にあわてて駆け寄り西暦を見つめた
2001年 7月
私は、また
タイムスリップしてしまった…
『おっす、やっときたね』
そう言って笑いかけてくれた真歩の笑顔は、今でも私の宝物。
絶対に忘れることなんて、できない。
『ぅ、うん…』
やっぱりここは2000年なんだなって諦め?に似ているけど、それとはまた違った感情が押し寄せる。
『どーしたぁ?』
『なんでもないよ…あ、のさぁ…』
不思議そうに私を見つめる真歩
その時だった━。
突然まわりが歪みはじめた
う…気持ち悪い
私はその場で座り込んだ
周りの音がプールの中にいるみたいにぼやっとしていて、真歩の顔も歪んで見える。
『瀬名!?瀬名!!??……』
遠くの方で真歩の声がしている。
目に映る景色がどんどんどんどん、色褪せて真っ白になってゆく
『真歩…真歩ちゃん…』
しばらくして目が覚め、辺りを見回した。
どうやら保健室に運ばれたらしい
『お、瀬名…どう?』
『あ、うん…大丈夫』
『本当?熱が38度あるし、もう学校おわったから…帰ろっか?』
『うん…』
『じゃあ、送ってあげるから待ってて』
そう言い残すと真歩は保健室から出ていった。
ベットから起き上がろうとして驚いた
袖がない
確かに着ていたはずの冬服の制服の袖がない
服を脱がされたのかと思いあわてて飛び起き、スカートに目をやる。
『な…つ服……?え!??』
何がなんだかわからない。頭の中がパニック状態で状況を把握するのに精一杯だった。
『何で!?だっ…えぇ!??』
『瀬名ぁー帰るよー?』
てんぱっていると真歩ちゃんが戻ってきた
『真歩ちゃん今いつ!?』
『はぁ?何言ってんだかこのコは…』
『いいからいつ!??今日は何月何日!??』
『…7月5日…だけど?』
はっとしてカレンダーを探す。
やっと見つけたカレンダーの前にあわてて駆け寄り西暦を見つめた
2001年 7月
私は、また
タイムスリップしてしまった…
小説 if.. Vo.Ⅲ
しばらく鏡の前で立ち尽くした後、ふと時計に目をやると時刻はAM11:00
『やっば…早く用意しないと』
あわてて用意をしようとするが、化粧ポーチも何もない(ρ>д).・゚
当然だ。
ここゎAzyuの家であってAzyuの家じゃない。
通り過ぎてしまった過去の部屋…
『あぁ…すっぴんかよ…』
鏡を見つめため息をついた
どうすることもできないので、仕方なくすっぴんのまま制服に身をまとい再び鏡の前に立つ。
どうみても中学生だ。
Azyuが言わなければ、きっと誰も気付かない。
だけどいつまで…?
いつまで、この時代にいるんだろうか…
もとの世界に戻ることはできるのだろうか?
考える事が多すぎてあたまが変になりそうだ。
しかし、いつまでも家にいるわけにもいかない。
重たい足を引きずって学校までの道程をとぼとぼと歩いた。
変わってないようで変わってしまった町並みを見ながら思った。
きっと…
"変わったのではない"
"戻ったんだ" と…
色々な事を考えながら歩いていたせいか、学校へ着いた時には給食の時間になっていた。
『懐かしいなぁ…』
ドンッ
突然、右肩に衝撃が走って私は前のめりに膝から倒れこんだ。
『った…』
『あ、ごっめ…Azyu!!』
へ?何?誰…
顔を上げた瞬間、私は発狂した
『うおーっ!!!春奈ぁ!!!』
5年ぶりの再会に思わず春奈に抱きついた。
春奈ゎ中学時代、毎日一緒に泣いて笑って、辛いことも楽しいことも全て一緒に乗り越えた仲間の一人。
一人ぼっちで心細かった私の前に訪れた突然のサプライズに体が震えた。
『久しぶりやん!元気にしとった!??』
『はぁ?昨日、会ったばっかりやんか……』
まずい…忘れてた。
私は14歳のAzyu
久しぶりも何も、毎日学校に通っているのだから、春奈の反応は当たり前だ。
『あ…ははぁ…冗談よ!冗談♪♪笑』
『Azyuなんか変だよ?』
『そ、そぅかなぁ?はははぁ♪…』
自分でも、かなり苦しい言い逃れをしたと思う。
『あ、ねぇ久賀どこおるかわかる?』
『久賀ならさっき職員室におったよ!』
『そっか!ちょっと行ってくるね!ありがとう』
何とか誤魔化しその場から立ち去った。
危ないあぶない…タイムスリップしてきたなんて、いくら口が裂けても誰にも言えない
そう思いながら職員室をめざした。
寒い廊下に太陽の光が斜めに射し込み、その幻想的な感じが思わず私に
"やっぱユメ?"
なんて思わせた。
早く現実に戻してって気持ちもあったけど、それとは逆に私の心は、
ユメならもう少しだけ覚めないでって何度も何度も叫んでいた。
そう…
せめて真歩に逢うまでは…
『やっば…早く用意しないと』
あわてて用意をしようとするが、化粧ポーチも何もない(ρ>д).・゚
当然だ。
ここゎAzyuの家であってAzyuの家じゃない。
通り過ぎてしまった過去の部屋…
『あぁ…すっぴんかよ…』
鏡を見つめため息をついた
どうすることもできないので、仕方なくすっぴんのまま制服に身をまとい再び鏡の前に立つ。
どうみても中学生だ。
Azyuが言わなければ、きっと誰も気付かない。
だけどいつまで…?
いつまで、この時代にいるんだろうか…
もとの世界に戻ることはできるのだろうか?
考える事が多すぎてあたまが変になりそうだ。
しかし、いつまでも家にいるわけにもいかない。
重たい足を引きずって学校までの道程をとぼとぼと歩いた。
変わってないようで変わってしまった町並みを見ながら思った。
きっと…
"変わったのではない"
"戻ったんだ" と…
色々な事を考えながら歩いていたせいか、学校へ着いた時には給食の時間になっていた。
『懐かしいなぁ…』
ドンッ
突然、右肩に衝撃が走って私は前のめりに膝から倒れこんだ。
『った…』
『あ、ごっめ…Azyu!!』
へ?何?誰…
顔を上げた瞬間、私は発狂した
『うおーっ!!!春奈ぁ!!!』
5年ぶりの再会に思わず春奈に抱きついた。
春奈ゎ中学時代、毎日一緒に泣いて笑って、辛いことも楽しいことも全て一緒に乗り越えた仲間の一人。
一人ぼっちで心細かった私の前に訪れた突然のサプライズに体が震えた。
『久しぶりやん!元気にしとった!??』
『はぁ?昨日、会ったばっかりやんか……』
まずい…忘れてた。
私は14歳のAzyu
久しぶりも何も、毎日学校に通っているのだから、春奈の反応は当たり前だ。
『あ…ははぁ…冗談よ!冗談♪♪笑』
『Azyuなんか変だよ?』
『そ、そぅかなぁ?はははぁ♪…』
自分でも、かなり苦しい言い逃れをしたと思う。
『あ、ねぇ久賀どこおるかわかる?』
『久賀ならさっき職員室におったよ!』
『そっか!ちょっと行ってくるね!ありがとう』
何とか誤魔化しその場から立ち去った。
危ないあぶない…タイムスリップしてきたなんて、いくら口が裂けても誰にも言えない
そう思いながら職員室をめざした。
寒い廊下に太陽の光が斜めに射し込み、その幻想的な感じが思わず私に
"やっぱユメ?"
なんて思わせた。
早く現実に戻してって気持ちもあったけど、それとは逆に私の心は、
ユメならもう少しだけ覚めないでって何度も何度も叫んでいた。
そう…
せめて真歩に逢うまでは…