それは、結婚式までのウェディングノート作りです。
私の場合は、B5サイズのノートの見開きのページにカレンダーを月ごとに張り付け、その月のスケジュール以外にもやるべきことや目標を書き、その他自分の思いついたイメージをスケッチしたり、雑誌の切り抜きを貼ったり、web上の画像を貼ったり等。自由ノートタイプのウェディングノートを作りました。


今思うと、これが結構役に立った気がします。まだドレスや会場コーディネートのイメージが固まっていなかったときに、好きなものを集めることで、何となく理想の形が想像出来るようになりました。例えばドレスの形とか、花のイメージとか、ケーキのイメージとか。後はゲストの人数やテーブルの配置も早々に考えていたため、後々スムーズに決めることが出来た気がします。
私の場合、本当は海外のガーデンウェディングの様な結婚式がしたくて、挙式も外で、披露宴もパーティーという形で外で出来るような。けどやっぱりいろいろ考えるとそれはなかなか難しかった。ゲストには上司やお偉い方々も招待していたため、フランクな感じが許されず、泣く泣く断念。けど、ナチュラルな花嫁のイメージは変わらなかったので、ドレスもヘアメイクもブーケも、それに近づけることが出来ました。いわゆる王道のクラシカルウェディングでもガーリースウィートウエディングでもなく、ナチュラルウェディングに。ラデュレとアンティーク風小物で大好きなパリをイメージしました。
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想像することが何よりも大切だった気がします。
私が愛読していたものは、雑誌や洋書や海外のWebサイトですね。
自分に一番近いイメージ物もを集め、PCに保存していました。
打ち合わせのときにもPC持参して、見せたりして。
今思うとあの頃が一番楽しかったなあ~。まだ忙しくなる前だったので。
画像はお借りしております。