立夏を過ぎましたが
まるで暦に合わすように暑い日が続き
庭の草花もそろそろ少なくなってきました。
セッコク が今年も咲きました。
やや大形で魅力的な色と香りです。
スダチの木の下に一年中吊るしたままですが
冬の寒さと乾燥をよく耐えると毎年心配するので
花を見るとうれしさもひとしおです。
庭の隅では ゼンテイカ が咲いています。
なにやら難しい名前ですが ニッコウキスゲ のようです。
一つの花茎に3輪前後の花がつき一日で終ります。
せっかく大きな花が咲いたのにもったいないといつも思うのです。
夏の尾瀬ヶ原を彩る眺めは今も私の思い出にありますが
近年は鹿の食害が大きいとのこと
はたして今年の夏はどうなのでしょうか。



