昨日の続きです。
玉堂美術館の辺りは川に巨岩がごろごろとあり
流れに変化があるのでカヌーの練習が盛んです。
下流に歩いていくと流れが穏やかになり釣り人がいました。
オット 釣れたようです。
アユはまだ解禁になっていないから、ヤマメかな?
やがて川のすぐ傍に休憩所がありました。
東京の地酒 “澤乃井” の蔵元直営です。
川風に吹かれて飲む酒やビールの味は格別です。
蔵元はすぐ隣り、沢井駅は裏の崖の上と都合よくできてます。
この日の山・川・緑の一日はかくて無事終了したのでした。
“苔 の 海” の答
秋篠寺です。
奈良時代の末期に創建されましたが、当時の建物で遺るのが
創建当初講堂だった本堂(国宝)です。
仏像群の中で有名なのが伎芸天立像(重文)です。
頭部は乾漆造(天平時代)、体部は木造彩色(鎌倉時代)ですが
違和感はなく、穏やかな優しい立ち姿に魅せられる人が多いようです。






