家の最初は夜を過ごすため、雨風を凌ぐため

暗いのは当たり前

屋内で火を使うようになって生活の場となり

やがてもっと明かりを求めて壁に穴をあけた。

 

壁土を取ると下地が格子のように現れた。

やがて格子窓をきちんと作った。

 

風が吹き抜けて寒いよ!

ムシロでも垂らしておけ!

 

そして板戸・障子が現れた。

 

 

 

 

 

 

暗い廊下の向こうに明るい庭が!

 

(民家園の秋 3)