魂の伝達者、アズエルです☆
今日、お客様とセッションをしていて、不登校のお子様に悩んでいる方がおられました。
私は、高校2年生のときに高校を辞め、1年ほど家に籠もっていたときがあります![]()
今でもどこかに就職することもせず、学校に行くこともなく、ほとんどの時間を家で過ごしています![]()
私も最初は、学校に行かないことや、経済的に自立していないことを自分で責め、全く自分に自信が持てませんでした![]()
それで、無理して学校に行こうとして学費を無駄にしたり、すぐにバイトを辞めたりしました![]()
でも、氣付いたんです。
もし、周りの人が学校に行きなさいとか、就職しなさいと言っていなかったら私はもしかしたら学費を無駄にすることはなかったかもしれない。
もし、お子さんや親戚、知り合いの方で不登校の人や引きこもりの人がいても、
「学校に行きなさい」
「就職しなさい」
「経済的に自立しなさい」
「将来どうするの」
など、言わない方がいいと思います。
そう言って、プレッシャーや否定をすると、無駄な出費やエネルギーを使うことになります![]()
それは、あなたにとってもお子さんにとってもなんのメリットもありません。
すべてが遠回りになります![]()
私は、学校に行かなかったり、どこかに勤めなかった理由は、純粋にお母さんと一緒にいたかったからです![]()
子どもが母親と一緒にいたいと思うのは、あたりまえのことです。
まして、6才、7才、10才くらいまでは母親と無理に引き剥がすのは賢明ではありません![]()
小さい子どもじゃなくても、子どものときに叶えられなかった思いを満たすためにあえて学校に行かないこと、親元を離れないことを選んでいるのかもしれません。
お子さまは、純粋にあなたとの時間を楽しみたいのかもしれません![]()
こんなシンプルなことに氣付かないことがあります。
ただ一緒にいたい人といる時間を創っている、ただそれだけのことです![]()
その氣持ちを責める必要はあるのでしょうか。
心配するなら、まずお子さまを抱きしめてあげてください![]()
お子さまが求めていることは、もっとずっと純粋でシンプルなことです。
今のうちにお子さまを愛して愛して愛し尽くしてあげてください![]()
お子さまもある程度したら、満足すると思います。
今は、ただあなたの愛がほしいだけなのです![]()
無駄にケンカしたり、すれ違ったり、怒ったりして、無駄な時間やエネルギーを使わないためにもそれを伝えたいと思います![]()