週末の相席BARに入店すると…男性長蛇の列驚き

既婚者ですか?既婚者は入店お断りですぜ!とっととお帰りっ!な最悪なシチュエーションが頭をよぎるものの、お初の不良活動に期待高まるアホふたりは息を潜め受付順番を待つ事に。

いよいよ我々の順番…


「年齢確認のため身分証明書をお願いします」

「お相手のご希望の年齢はございますか?」

「で、できれば同年代くらいの方で…」

そんな感じのやり取りとシステムの案内を受けすんなりと入店🏃‍♂️

あれ…?全然大丈夫じゃん!

と内心ニヤつき見合うふたりニヤニヤ

そして店員に導かれ店内へ…


豪華な内装の店内ではあちこちで男女の談笑でいっぱいでした。

1組目

見た目アラサーのちょい地味めな女子ふたり組。

「僕ら初めてなんですけどこちらにはよく来られるんですかー?」

「飲み物ってどう頼むんですかね?」

「ふたりはどういうご友人なんですか?」

「ここでいい出会いってありましたー?」

的な当たり障りのない相席BAR初心者丸出しの会話展開で可もなく不可もなく惰性の時間が過ぎていきました凝視

そして3〜40分経ったあたりで店員から

「では男性のお客さま席のご移動をお願い致します」と。

お店も混んでいたのでこんな感じでテーブルを回していくものなんだなぁと次のテーブルへ…


2組目

見た目20代半ばの清楚系とボリューミー系女子2人組。

さっそく悪友は清楚系にロックオンし隣席へ無気力

椅子取りゲームに敗北した自分はボリューミー系女子の隣へ…真顔

清楚系女子と満面の笑みで談笑する悪友に殺意を覚えた事は言うまでもないでしょう🔪

ボリューミー系女子の相手をする自分はというと…

何を話したかあまり記憶ございません凝視

2、30分くらいだったと思いますが自分にはとてつもなく長ーい時間を過ごし…待ちに待った「では男性のお客さま席のご移動をお願い致します」お兄さん(店員)の登場ですニコニコ

悪友はしっかり清楚系女子のLINE確保したとの事。

くそがっ!ブロックされやがれいムキー


そんなアホ既婚ふたりは記憶深い第3のテーブルへといざなわれるのでありました…