良いことも悪いことも考えて、今日はもうなるようにしかならないんだ!と思ってクリニックへ行ってきました。
血液検査の数値は hcg 4781.0
そして診察で、胎嚢が 確認できました。
胎嚢は6.9mm
整体の先生の教えてくれたところにありました。
「おめでとうございます。来週心拍が見えたら卒業です。」とクリニックのS先生。
この間は、最初の先生の表情で全てが読み取れてしまったので、今回は顔をまともに見ることができませんでしたが、恐る恐る先生の顔を見ると 今回は笑顔でした。

「先生、もし心拍が見えなかったらどうなるんですか?」
「そのときは流産の可能性があります。」
「先生、成長が遅れていると思うんですが・・・」
「そうです。それが心配なところなんです。」成長が、ゆっくり目なので、来週心拍が見れるんだろうか??
一歩づつ 前に進むたびに、また新たな不安がでるけど、もう卵さんにおまかせするしかないよね。
たまごさん、お願いします。
来週は、いつもの男性のS先生ではなくて、女医のS先生に予約をいれました。
3/30、その日を最後に辞められてしまう女医のS先生。
去年、不妊治療を辞めて、前が見えなくなっていた39歳の私にとって、希望の光が見えたのは先生の本と出会えたからでした。
「治療だけに頼るのではなく、まず体重管理や代謝をあげて、妊娠できる身体に自分が近づけること。そして漢方の力で補って医療を利用する方法があること。」
これを目標にできたことは、精神的にも身体的にも本当に良かったし、ありがたかったです。
まだまだ不安ですが、ここまでこれたのは いろんな人のおかげであると共に、この先生のおかげだとも思うので、一言お礼を言おうと思って予約をいれました。

そして、クリノンとルトラール、プレマリンは継続になりました。
不安山盛りですが、希望をもって、葉酸を飲み始めることにします












なのですが、診察ベッドの奥に神棚があって、そこで神様にお祈りして 相談ごともたずねてくれるのです。












)に、hcg注射を受けにクリニックにいきます。
旦那さんは、採卵の日の朝に精子を出して奥さんがクリニックに持ち込むか あるいはクリニックでビデオのお世話になって出すか 前もって選択できます。旦那の出番はこの日のここだけです。あとは仕事を休まなくても体外受精のスケジュールになんら支障ありませんw)







