11月下旬から12月上旬で右耳が突発性難聴と診断されてましたが、退院後に聴力がどんどん悪くなった為に1月に入ってMRIの検査をした結果、聴神経鞘腫(ちょうしんけいしょうしゅ)、いわゆる脳腫瘍が見つかりました。
聴力が悪くなった、難聴になった、耳鳴りがある原因は腫瘍でした。
そして明日退院ですが、放射線治療を26回行う為、3/21〜4/25まで入院となりました。
12月下旬には今までにないレベルの回転性めまいを起こし、1週間めまいの薬を飲んだり。
今まで回転性めまいは発症後2〜3時間で治るのが治らず、病院へも行けないなとどうしようと思いましたが無理やり次の日に行きました😅
今までの低気圧での吐き気頭痛めまいまぶしさなどはもしかしたらこの聴神経鞘腫のせいかも?とは入院中に低気圧によって具合が悪くなった際に医師に言われました。
腫瘍の大きさは9mm
まだ小さめなので経過観察もアリとの話でしたが結局腫瘍が大きくなれば摘出手術➕脳なのでそっくり取れないから残ったのを放射線治療という事なので、小さい内にまずは放射線治療を選びました。
放射線治療の方法は定位放射線です。
いわゆる健康診断で行うX線と同じものですがすんごく細い放射線を出して腫瘍にアタックするタイプです。
26回、放射線総量は46.80Gy(グレイ)になります。
2月に入院するかしないか、出勤はどうするかなど、派遣会社と派遣先、病院とそれぞれ意見があって大変でしたが、なんとか話がまとまったので3月から入院となりました。
2019年の両親の面倒を密で見始めた頃からずっと体調は悪い一方で今は本当に仕事を休む日が多く、仕事しないと生活が成り立たない事もあり、一時期このまま経過観察でもイイかもとは思いました。
あとは死ぬだけだしって感じで。
死んだ後のことは知らんしって感じで。
最終的な事までひと通り考えてひと息ついたら、やっぱりまずは放射線治療しようと思いました。
最初の説明では、副作用(脱毛、めまい、頭痛、吐き気、耳鳴りが大きくなるなど)の話もあり、覚悟してましたが今のところ低気圧の症状以外無いです。
ありがたい。
副作用は半年後くらいに出る事もあるそうです。
退院後、半年くらいで再度MRIをして腫瘍の状態を診るそうです。
それまではどうなってるかわかりませんね。
放射線治療の甲斐があって小さくなってるとイイです。
現状は入院前と変わらず、耳鳴り、難聴(ほとんど聴こえない、高度難聴)、平衡感覚がおかしいのでたまにフラつきがあります。
時々頭がボーッとするのも仕方なしかなと思います。脳だし。
放射線治療の影響で完全に聴力が消える事もなく、耳鳴りも増幅しなかったのでヨシとしてます。
さて。
考えるのどうかなと思ったけれど知っておかねばと思い、NET調べですが、生存率(余命)です。
【良性の脳腫瘍が治療で小さくなった場合、グレード1で、5年以上の生存率は90%以上】
だそうです。
心に留めておきます。
今年で誕生日くれば57歳になります。
父が76歳、母が74歳で亡くなってます。
両親は結構若く亡くなってます。
父は脳出血、母は腎臓がんでした。
父方の祖父は胃がん、母方の祖父は膵臓がんで、まぁ癌になりやすい家系だよね。
せめて両親寿命年齢の間の75歳までは生きてればイイなぁと思いつつ。
まずは90%に含まれないとな💦
退院後は1週間自宅療養をし、GW明けから仕事復帰します。
