人との出会いが、思いがけず自分の中にある何かを動かすことがある。

 今年、そんな出会いがありました。

 最初は、ほんの何気ないコミュニケーション。自分のことを少し話しただけだった。 

 すると、相手が驚いたようにฅ(๑*д*๑)ฅ!!

「いぃっ、高嶺の花!」っと、思いがけない反応に、わたくしは驚いてしまった(笑) 

 でも、そんなやり取りから自然と会話が弾んだ。 

 

 わたくしはただ、いつものように話していただけ。

きっと、緊張させてしまったかもしれないと戸惑いつつも、気がつけば時間を忘れお互い心地良く楽しく過ごせたと思う。

 

 「高嶺の花」という言葉より、わたくしの思いは、もっと自分らしい自分を知ってほしい、ということだったのかもしれない。

 

 飾ってない心、いつもの自分を。

 

 人は、誰かと出会うことで、普段は気づかなかった自分に出会うことがある。 

私にとって、その出会いはそんな時間だった。 

 

 人として惹かれ合うこと。

 相手を愛おしく感じること。

 誰かの存在によって自分の心が新しく動き出すこと。

 

 人に心惹かれること。それは、必ずしも男女の恋愛だけではないと思っています。

 

 一目惚れという言葉の中には、恋愛や、身体的な欲望から生まれる想いもある。 

 

 でも人を好きになるということは、それだけではない。 

 

 その人の言葉に惹かれたり、笑顔に心がほどけたり、生き方や優しさに触れて、いつの間にか、その人の存在そのものを好きになりただ大切に思うようになることもある。 

 

心が誰かの存在を見つけること。そんな恋も、あるのだと思います。

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