お久しぶりの仮面です。



さて唐突ですが
ここで問題です。



老若男女誰でも持っているもの

とは何でしょう??





そう、ずばり「秘密」です。


かっこいい事言うなら「命」でしょうか。
そんな当たり前な事は置いといて。



えー、「秘密」
これはですね。
絶対に誰でも持っています。



ある程度物心がついてるちびっ子ですら
「何かを壊した時、黙っておこう」
くらいは思い付くはず。


年配の方なら
「この件はこのまま墓場まで持っていこう」
こんな事、あるはずです。


そんな私にも当然秘密の1つや2つありますよ。
さてその秘密とはどんな内容なのか。

これを機に1つだけお教えします。


ですがこんな冒頭で教えたら
面白みも何もないので
最後にお教えしましょう。



まず何故この話題について書こうと思ったのか。

特に深い意味はありません。

誰でも持っていて
誰でも共感できるであろう話題だから。
これだけです。




そんな中でもですね。
過剰な秘密主義の方っているもんです。

ごく一部の信用できる人にだけ話す、
という感じですね。


確かに隠したい内容や出来事っていうのは
ペラペラと人に話すもんじゃありませんし
そもそも話せば秘密でも何でもありません。



ただこれ、隠したい場合は
あえて話すのありだと思うんです。


というのも
コソコソとわずか数人にしか話さないから
やましく感じたり怪しく感じて
秘密を共有されてしまうのです。

おおっぴらに豪語していれば
むしろ誰にも
その件について触れられる事ないでしょう。




人間ってやはり面白いもんで、
こういう書き方をすると
悪い秘密の隠し方に感じますね。



でも決してそんな事はなくて
良い秘密だってあるわけです。


陰で人を褒めるとしたら
コソコソと1〜2人に話すのではなく
あえて本人以外の全員に話せば
そのうち誰かが本人に伝えます。
そうすると聞いた本人は
第三者から聞いた話だからこそ嬉しい、的な。



良い秘密も悪い秘密も
こうしてあえて話す事によって
悪い方向にはいかない、はず。きっと。



という風に私は思うんですね。

しかしこれ
自分の秘密だからあえて話すのであって、
他人の秘密を知ってあえて話すのは罪です。
有罪ですね。


ここんとこの違い、大事です。
履き違えのないように。





さて、そろそろここでお待ちかね。

私の秘密、特別に1つだけ。



実は私


あ、これ誰にも言わないでくださいね。

















教えると思った?????
バカじゃん?????
教えるわけなくね?????