ありがちな従業員紹介
今回はズバリ、この男。
私と同い年で
ほぼ同期。
何故わざわざ「さいじょう」なのか。
「もがみ」でよくね??
8割9割くらいの人はそう思うでしょう。
私もそう思う。
そんな嵐くんを一言で表すと、
「天然」
これしかない。
もうこれ以外の言葉が出てこない。
この一言で
何となく彼がどういう人か分かるはずなので
この際ここで終わらせてもいい気もする。
が、
さすがにそれは可哀想なので
しっかりと紹介してあげようと思います。
ちょっとダルいけど。
まぁそんな意地悪はさておき、
彼は熱心で真っ直ぐな男。
それは長所でも短所でもあるわけで、
真っ直ぐ過ぎても
「頑固」
になってしまう。
熱心に仕事に取り組む反面、
熱心過ぎて意思をなかなか曲げないゆえに
空回りしがちな部分もある。
時にその部分が良い方向に転ぶ事もあれば
当然悪い方向に転ぶ事もあるわけで。
それは本人も恐らく自覚があると思うが
そんな所も含めて最上嵐。
私はかなりドライな人間なので、
私とは真逆なタイプの実に人間味のある男。
愛くるしい人間です。
一言で表した通り、
彼は「天然」である。
だが彼自身はどうやら
「天然だよね」と言われる事に
不満を持っているみたいだし
疑問を抱いている。
どうやら天然についてはあまり自覚がないらしい。
彼の天然の部分が何となく発覚してきた頃の話。
周りの人に天然と言われる度に
「俺ってそんな天然かなー?」
この質問を週に4回くらい私に聞いてくる。
週に4日間ではない。
つまり1日に2回聞いてくる日もあった。
アホだろ。
この段階でもう既にそうなのだが、
まだまだ変なエピソードはあるけども
長くなってしまうのであと1つだけ。
彼はお洒落な男。
お洒落に疎い私にとっては
流行とかイマイチ分からないが、
彼はそういったトレンドだったり
流行をすぐに取り入れる。
彼のシャツの襟が立ってた時、
私は
「立ててる」のではなく「立っちゃってる」
だと思ったのでそれを教えてあげた。
すかさず彼は
「イタリアでは結構こうする」と。
ひとまずその時は
「へぇなるほど」で会話を済ませた。
しばらくして好きなブランドの話の時。
「○○のブランドが好きで〜素材が〜イタリアでは〜」
またイタリア。
だが決して彼はイタリア人ではないし
イタリアの混血でもない。
そんな彼は海外になかなかの憧れがあるようで
具体的に話を聞いていくと、
どうやら影響を受けたのはハワイらしい。
イタリアじゃねぇんか。
実に面白い男である。
そんな愛くるしいイノシシみたいな真っ直ぐ男
「最上嵐」
人間味がないとよく言われるドライ男
「仮面ライダーあず様」
に是非会いに来てみてくださいね。

