私の10月は芸術の秋で始まりました
東京都立美術館の「百花繚乱」を見て、横浜美術館の

「マリーアントワネット展」を見た次の日は、

映画「踊る大捜査線メトロポリスを駆け抜けろ」を見てきた

東京都立美術館の「百花繚乱」・・・これは・・・

めちゃくちゃ良かった(^^♪




イギリスの大英博物館所有の日本の作品たちの展示
数も多ければ、見たことないものだらけ!
もちろん北斎や歌麿と有名どころもあるが、その中には日本にもあるのかな?と思うものもあれば、作者不明ではあるが良い作品だな~と惚れ惚れする作品もあった。
しかも、かなり保存状態が良かった。
素晴らしい日本の作品達に出会えたことと、

それを大切に後年に伝えてくれている姿勢に感謝!感謝!
今回の作品たちと私は今後、再会することはないだろう・・・それは非常に残念であるが仕方ない。

そんな気持ちがあったのだろう、私には珍しく画集を買った



その重い画集を抱えながら、横浜美術館に移動。

マリーアントワネットのドレスの実物を見る、靴、宝石などの装飾品の実物を見る。どれも素晴らしかったけど、

それらの多くは今までに印刷物としてみた事があり、

思いのほか私の中では感動がなかった。
と言うより、今まで見た事もなかった、存在すら

知らなかった百花繚乱の方が私には衝撃的だったようだ

翌日は 映画「踊る大捜査線メトロポリスを駆け抜けろ」を

見てきた
この日をどれだけ心待ちにしていたか!

踊る大捜査線が大好きで、小・中学生だった子供達を

当たり前のように連れていき見ていた 笑




映画開始と同時に「この映画、こんなにコメディだった?」と思ったり、う~ん、この人は過去のどの部分に出演していたのかと頭の体操になったり・・・今風の時間軸が

少し変わる部分があったり・・・

どうしてだろう?

これほどまでに心が軽くなるのは?楽しくなるのは?

今回の作品から登場した新メンバー達、どこかノリ切れてないところも面白かった

映画が終わると同時に、皆、無言で立ち上げり出口へと

向かってる
私は・・・今、一言何かを口にすると、この会場にいる

多くの知らない人々と会話が始まってしまう気がした。
それは過去の作品から、この作品までの自分たちの思いを

吐き出したくなる
皆、それを我慢しているように私には見えた


映画「国宝」に抜かれてしまったが、また新たな記録を

作ってほしいな!