ずーやん☆ぶろぐ

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今さらながら「リリーのすべて」
原題「the Danish Girl」を見ました。
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余韻に浸りながら記事を書きます。


今日は、台風の影響もあって雨の中の鑑賞。
この映画もセンシティブなテーマを扱っているからか、
晴れ渡る明るいシーンはほとんどない。

それがよりこの映画の美しさを強調する。

(概要は、割愛します。)



映画を見ている間ずっと
「愛ってなんだろう」って考えてた。

アイナー/リリーが妻ゲルダを愛していることには変わりないのに、
どうしてこんなにも胸が痛いんだろう。

男性として夫としての愛情、と
1人の人間としての愛情とは
そんなに違うものなのか。

ゲルダの放った「夫を呼び戻して」の一言が
今思い出しても泣けてくる。

愛した夫が女性となっていき、
夫としてのアイナーがいなくなる恐怖や
不安は計り知れない。

ゲルダの「私がモデルを頼まなかったら」という
言葉にさえしてないけど、
後悔、困惑の表情が何度も見てとれて
だけど、それと同時に、
その期待がアイナー/リリーを苦しめることにもなる。
そんな途方もない葛藤が苦しくて苦しくて。

献身的なゲルダの愛が、苦悩が、表情から痛いほど伝わってきて後半涙が止まらなかった。


今と違って、理解のない時代に
(だからと言って、今も理解のある時代とは思わないけど)
何人もの医者に病気扱いされて、
だけどその度に数少ない友人たちの
暖かさや見守る姿勢に救われる。


自分がもし、ゲルダだったら。
自分の夫が女性として生きたいと願ったら。
私は彼にナイトドレスを手渡せるだろうか。

もしくは、自分がアイナー/リリーだったら。
私はあれほどの勇気を持てるだろうか。


だけどやっぱり
リリーがレースやシルクの生地を触る時の
恍惚とした表情、
リリーが百貨店で働いているときの輝きは
強く印象に残る。

一番好きなシーン。本当に綺麗だった。




リリーの執念にすら感じる勇気に、
そしてゲルダのアイナー/リリーを信じる心に、
そして2人の葛藤と愛に涙する映画。

本当の自分、真実の愛について考えさせられる。

本当の自分になる、って
たとえトランスジェンダーでないにしても、
とても勇気のいること。

自分探し、とか、自分のやりたいことがわからない
ってよく言うけど、たぶんアイナーのように
心の底では、答えがわかってることもあるよね。

アイナーがリリーを忘れずにずっと夢見ていたように
きっとどこかで、本当の自分に気づいてる。

それが、アイナー/リリーの場合、
最愛の妻によって気づかされただけで
きっと本当の自分ってずっと自分の中にある。



夫婦や家族、パートナーシップって
・お互いの可能性を信じること
・なにがあっても味方でいること
だと私は自分の両親を見て感じてる。

ゲルダはアイナーの中にいる「リリー」を、
本当の姿を、目覚めさせた。

そしてリリーとなったアイナーは、
ゲルダの画家としての才能を信じ続け
そして自分がモデルとなることでその才能を開花させた。

確かに2人の間には強い絆と愛があった。
マジョリティの考える、夫婦とは違うかもしれないけど
確かに2人の間にはパートナーシップがあった。

「結婚する相手は
どれだけ愛せるか、ではなく
どれだけ許せるか、で選べ」
みたいな言葉を聞いたことあるんだけど

この映画を見て、2人の葛藤を見て
愛することは赦すことだと改めて気づかされた。


ラストシーンは、リリーのスカーフが
故郷の風に飛ばされて、ゲルダの言う
「leave it, let it fly」で終わる。

それが彼女の愛の全てで、
夫婦愛、男女の愛を超えた愛を胸に
リリーが人生で一番自由になれた瞬間なのかもしれない。


この静かで壮絶な愛の物語は、実は、本当にあった話。
アイナー/リリー役のエディ・レッドメインと
ゲルダ役のアリシア・ヴィキャンデルの
演技力が本当に素晴らしかった!



2年前の作品だけど、まだ見てない人は
機会があればぜひご覧ください♪




テーマ:

お友だちに借りて読んだ
「I love you の訳し方」ハート
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偉人や作家、本からの引用など
「愛」を表現する様々な言葉が
集まった本です。

愛の伝え方っていろいろあるね、
そんな本です。


私が言うとメンヘラとか言われそうだけど
(メンヘラな言葉も多く載ってるけどw)
きっとコイスルオトメのココロには
痛いほど響く一言があるはずハート




そんな私が個人的に気に入ったベスト3。

3位
「苦しみがあればあなたと共に苦しみ、あなたに悲しみがあればあなたと共に悲しむものがここに一人いる事を忘れないでください。
僕は戦って見せます。
どんなにあなたが傷ついていても、僕はあなたをかばって勇ましくこの人生を戦って見せます。
僕の前に事業が、そしてその後ろにあなたがあれば、僕は神の最も小さい僕として人類の祝福のために一生をささげます。」
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両親を思い出した言葉。
まさに無償の愛って感じ。泣ける。







2位
「私が生まれたのは、すでに二十四年生きたあとだった。」
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夜中に読んでたんだけど
頭にタライが落ちて来たくらいの
衝撃が走った一言。

24歳になって本当の自分になれる人に
出会えたんだろうな〜














1位
「疲れた君がひたすら海をみるための
小さな白い椅子でありたい」
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(たけにも本を見てもらったら
偶然、これが一番好きだってラブ)

これはもう読んだ瞬間に
彼を想ってしまうくらいに共感ハート

まだまだ今の私はそんな「小さな白い椅子」
ではないけど
むしろ「疲れた君」をもっと疲れさせる
アルミ製の錆びた椅子な私だけど(笑)

夫婦としてこれから
こんな関係になれたらいいな〜赤薔薇



中には、不倫を思わせるような言葉もあって
いろんな愛があるし、
いろんな愛し方、愛の伝え方がある。
そんな風に思える一冊でした。


ちなみにこれを貸してくれた友だちは
メンヘラ兼ロマンチストなので
自分の好きなページに
「これ好き」「これも好き」と
メモを貼ってくれてましたリボン

素敵なはからい照れいいね!


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京都で和装前撮りしてきたカメラ

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これはカメラマンさんがご好意で
ケータイのカメラで撮ってくれた一枚キラキラ

iPhoneでこんなに綺麗に撮れるんや(笑)
さすがプロって感じラブ




白無垢と色打掛の2着着たよハート

白無垢は金屏風で撮影して、
綿帽子ありと洋髪バージョンの
2パターン撮ってもらいました。

綿帽子は志穂さんが結婚式でつけてて
絶対私もつけるって決めてた(笑)
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色打掛は、
極道の妻って言われるの覚悟で(笑)
着てみたかった黒と金の色打掛で
ロケ撮影に行きました。
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最初は雨がパラついてたけど
ほとんど傘をささずに撮影できて
逆に涼しかったからよかった口笛




それにしても…
色打掛ってなんであんな重い?(笑)
肩とれて腰折れるかと思うくらい
しんどかったんだけど(笑)

顔むくむからって飲まず食わずで
撮影してたけど倒れるかと思った(笑)

絶対こんなに布いらんやろ!
っていうくらい重くて想像以上に
大変だったゲロー(笑)



いつもは2人で試行錯誤して
写真撮ったりするけど
プロの方に撮ってもらえて楽しかったハート


データは1ヶ月後届くから楽しみルンルン

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