カイといいます愚息カイは反抗期の入口に立つ10才児です。受験勉強を始めてわかったのは、世の中には天才児が一定数いるが、愚息カイは天才児ではないギフテッドチャイルドでもないしめっちゃ先取りしてきたわけでもないカイが難関中学に合格するには、天才児たちが座ったあとに残された席をめぐるフルーツバスケットに勝つこと。なんか憂鬱な気分になってきました