時の旅人

特典航空券を使い切るために、香港へ行ってきた。


三回目の香港なので、有名な観光へほぼ周ってきたし、
どこへ行こうかなと考えてもピンと来ない。


とにかく高層ビルを並び立つ中環へローカルフェリーで行った。

ちょうど夕方の時間。



赤く染まる香港の風景を見ると、

おおっ~夜景よりも綺麗んじゃないか!?と思わず撮ってみた。


夜景の香港はとても有名だけど、夕焼けの香港もまたいいね!



中国になっても、変わりなく目覚しい進化を見せてくれる大都会。

やはり買い物大国、お金をたくさん持っていかないともったないな、と三回目の香港の感想でした。



香港=「ホンコン」、広東語では「ヒョンゴン」、北京語では「シェンガン」と呼んでいる。

ホンコンは使い慣れているけど、シェンガンの方がかっこいいな~と思うのはうちだけ?



時の旅人

画像は伊吹山の6合目あたり。



新しい趣味を見つけた。

それは登山です。



中学の時、林間学校での山登りをしたけど、あまり楽しい思い出ではなかった。

疲れた・・・しか覚えてない。


今年、富士山3回目の登山、乗鞍岳、木曽駒ケ岳の登山していくと、

雄大なアルプスの山々の魅力にはまってしまった。


登山の趣味を更に深めたいと想い、本屋へ行って調べてみた。

日本百名山リストをみると、全部制覇したいと意欲が燃えてきた。


そんなわけで、これから登山する機会が増えたい。

しかし、もうすぐ冬を迎える。雪山への登山するにはまだ早い。

来年の初夏までに待てないといけない。


近くに日本百名山があるかどうか探してみたら、伊吹山。

滋賀県に1377m。3000m級の山に及ばない。誰でも登れる山だ。

どこが百名山なのか!?と調査したくて登山へすることにした。



伊吹山の登山口から山頂まで、軽く登山してみた。

登山口から山頂の姿を見えない。登山口の標高は220m。山頂まであと1157m。

それが甘く見てしまった。



山頂1377mだから楽チンと思ったのが間違い。

1157mも登る訳ですから、思ったより疲れてしまった。

行きは2時間半(標準3時間半)、帰りは2時間(標準時間2時間半)。

登山練習にもってこい所だ。



伊吹山は高山植物、広がる景色が有名。

登ってみれば、確かに楽しい山。琵琶湖を眺める所がお気に入り。


次はどんな山へ行こうかな?

登山の仲間がいませんか?一緒に登りに行こう!!

連続する山々


木曽駒ケ岳から撮影。


時の旅人


手前の山は何の山かな?


隣の山と向こうの山の間は何があるかな?


最果ての山より向こうは海だろうかな?



登り越えたくなる風景。



日本は雄大なるアルプスがあって良かった。

10月4日、木曽駒ケ岳へ一人登山してきた。


偶然に満月を見られたので、撮っちゃった。



時の旅人



満月の感動は天より高く響く。


そう感じた。




いつかは月へ行ってみたいと、無謀な願いだろう。

今は島根の宿にいる。



2007年世界遺産登録した石見銀山へ行ってみた。



バス停に降りて、銀山の洞窟遺跡までに45分ひたすら歩く。

コスモス、彼岸花など秋らしい花が咲き、居心地がいい秋風を感じる。



洞窟遺跡に入ると、ひんやり冷え込む。

いいねー、と思いながら銀を探した。しかし銀というモノを見つからない。

15分でもう洞窟出口!?


これだけで世界遺産!?と期待外れ・・・。

他にもたくさん洞窟があるけれど、立ち入り禁止となっている。



でも世界の銀の三分の一を産出したのが凄いことだ。

日本の銀貨だけでなく、世界の貿易で使われてきた。

だから、日本はジパングと呼ばれてきた。



それよりも町並みがとても古風で個性的な手造り雑貨屋で結構楽しかった。

何も買わなかった苦笑



世界遺産の町並みでのんびり歩くのもまた悪くないな。