4月8日の日曜日、明智の大正村から山岡駅へ行き、タクシーを飛ばして武並へと向い、何とか10分前に、井上昌己さんのライブの開演に間に合った。

 
大きな会場でやるような歌手とは違い、必ず開演時間に始まるライブ。
 
今回はバンドライブだし、絶体遅れたくなかった。
 
超満員の会場内で店員さんに案内されたのは、ピアノの右後ろで昌己さんの真横の席。
ピアノ奏者が松原さんでないのは残念だが、ピアノを弾いてる指先が見える特等席!
 
席に座って、注文した飲みものがきたところでちょうど開演。
 
いつも通り、曲に集中するためにセトリは書いたりしないので、他の人のブログ等を参照して下さい。
 
 
やっぱり昌己さんのバンドライブは好き。
 
無理してでも最初から聴けて良かった。
昌己さんの曲を好きになって、これまでのことなどが頭の中をめぐっていたり…
 
「ただ若すぎた季節のメロディー」を聴きながら…
ポスターの駅周辺は桜と菜の花がちょうど咲いて綺麗だろうな。 今年は行けなかったな。
 
とか
 
「恋はLiberty」を聴きながら…
PVのポストの場所が探してもわかんねー(笑)
 
とか
 
いろいろなことが頭をよぎる。
 
そういうこと考えてたら、あぁ昌己さんのファンで良かったな。
昌己さんの曲が好きで良かったな
今回のライブ来て良かったな…って。
 
 
そしたら涙が出てきた。
 
昌己さんが先に涙流してたから、もらい泣きってことで。
 
で、アンコールの最後に新曲の
 
『意味のないことなんてないから』
 
を、初めて聴いた。
 
 
うん、こういう曲大好き!
 
アップテンポで、しかも歌詞が自分の背中を押してくれるような曲。
日々の生活の中で、今でも逃げたくなるようなことがあるけど、こういう曲が背中を押してくれると向かっていける気がするから!
 
そうそう、ライブには振り回すタオルを忘れないようにしなきゃね。
この曲用にマフラータオルをグッズで作ってくれないかなぁ(笑)
 
もう一回コールにも応えてくれて感謝しきりです。
 
新幹線の時間ギリギリになっちゃったけど…。
大満足で名古屋駅へと向かうことができた。
 
今回は帰りにいつも寄るお店にも寄らずに名古屋駅へと急ぐ。
 
何とか乗る予定だった“こだま680号”に間に合った。
タクシー代を少しでも取り戻そうと、少し安いこだま号のグリーン車を予約してあったのだ。
 
時間はかかるけど、のんびりできたし、有名人も生で見ちゃったし!
 
とても楽しい充実した一日を過ごすことができました♪
 
 
お会いした皆様本当にありがとう♪