日曜日のこの時間、布団の中で推しソングを毎週鍵盤で奏でてくれる人の生配信を聴くのが習慣になってて。
90年代前後頃の曲が多いから、色々と思い出すことも多くて=私のこれまでの生涯で一番輝いてた時期。
ほんのり元カレたち〜誰よりも夫と共にした時間。
生活や学校、仕事においてととにかく何もかもが私にとっての全盛期だった時代。
あの頃…
明日や数年先の未来はもっともっと膨らむものとしか思えてなくて、希望や期待しかなかった自分。
そこから30年そこらでこんなに絶望しか感じられない時を過ごすことになろうとは、思ってもみなかったなぁ。。。
全てが存在していたのかすらわからなくなってしまう今。
幻想のように思うのは過去なのか今なのか。
数十曲、数時間奏でてくれるなか、ずーっといろんな思い出が駆け巡って。
アップテンポな曲ですらあの頃を思い出すと涙が溢れて止まらない時間。
戻れないことは百も承知だけど…
やっぱり戻りたいって思いにしかなれなくて。
うしろばっかり見てたら前に進めないってわかってるのに。。。