受験まで残り3ヶ月。

ブログを書いてみようかなと思いました。

 

娘は小3の2月から日能研某校舎のTMクラスにいます。

模試の結果が悪くてクラス落ちしてしまうのでは?という時が何度もありましたが、

なんとか今まで、クラスキープしてこられました。

 

なぜ日能研に通おうと決めたのか?について最初に触れておこうと思います。

 

娘が幼稚園の頃、ママ友から魅力的な公立中高一貫校があると教えてもらいました。

娘が小3の頃、中学受験をするなら、どこの塾に通おうか?と考え始めました。

公立中高一貫校の受験合格率が比較的高い塾をネットで調べ話を伺いに行きました。

 

「中学受験の塾には公立コースと私立コースがあり、

 私立コースの方が学習範囲が広く、授業数が多い。授業料もその分アップ。

 公立のみを受けると決まっているなら、公立コース選択で良いが、

 私立も受けるかもしれないと迷っているのなら、

 最初は私立コースに入り、塾通いを始めてみるのがおすすめ。

 通っているうちに、どちらが向いているかわかってくることがある。

 初めに公立コースに入り、途中で私立コースに変更する場合、

 最初から私立コースにいた子と比べて遅れをとってしまうことになる。

 それに比べ、私立コースから公立コースへの変更は問題ない。

 小4で私立コース、小5から公立コースという生徒さんもいる。」とのことです。

 

確かに、塾通いをしたことのない娘が公立向きか私立向きかなんてわからない。

他の塾の話も聞いてみようと思い、サピックスと日能研にも足を運びました。

サピは硬い印象、日能研は柔らかい印象で、

娘には日能研が合いそうだなと直感で思いました。

 

小3秋の日能研模試を受験後、「TM生に認定されました」と連絡が届きました。

当時、娘は大好きなヒップホップを週1で習っていました。

日能研TMクラスの曜日とかぶっており、どちらかを選ぶ必要がありました。

 

日能研の体験授業を受けてみたら、思っていたより楽しかったらしく、

「ヒップホップは中学に入ってからでも、大人になってからでも再開できるけど、

 日能研のTMクラスに入れるのは今しかない。日能研に通いたい。」

と、娘自身が日能研を選びました。

「日能研にして良かった〜。」と今も時々つぶやいています。

先生や友達との良い関係が続いているようです。

 

3年間、36ヶ月のうち33ヶ月が過ぎました。

日能研通塾の12分の11が経過し、残りは12分の1です。

あと3ヶ月、体調に気をつけて過ごしたいと思います。

 

2021年受験組の皆様、一緒に頑張りましょう!