全国の6年生と同様に、娘も過去問を進めています。
過去問は、解き直しがしんどいです。
国語と算数は、ノートに解き直しして提出することになっています。
算数は、解説を読んでも、よくわからないときがあります。
第1志望校6年分(算数のみ10年分)、
第2志望校3年分、
第3志望校3年分の過去問が解き終わりました。
第1志望校(国・社・理6年分、算数10年分)
合格者平均点をクリアできるかどうかが問題ですが、
算数は、10年分の中では1回もクリアできませんでした。難しいです。
国語は、6年分の中で4回クリア。
社会は、6年分の中で5回クリア。
理科は、6年分の中で1回クリア。
算数ができない回は当然ですが4科目合計点も低いです。
算数で、あと1問正解していればクリアという回が3回あり、
その3回は、たまたま国語、社会がよくできた回だったので、
4科目合計での合格者平均を超えました。
やはり算数が重要。そして算数が合格者平均点に届かなくても、
他の科目3教科で補助すれば、良いのだなとわかりました。
理科は1ケタ(合格者平均点の10分の1)の回がありました。
解答用紙を何度見ても丸は一つしかなく、親子で大笑いし、
その年の受験でなくてよかったと胸をなでおろしました。
1ケタの点数だと、他の3科目でいくら頑張っても補助できないです。
どんな問題とご対面になるかどうか、これは、ご縁があるかどうかですねぇ。
第2志望校(3年分)
4科目合計での合格者平均を1回クリア。
第3志望校(3年分)
4科目合計での合格者平均を2回クリア。
第4志望校、第5志望校は、1年分のみ、今月中に4科目終了予定です。
あっという間に残り2ヶ月が過ぎてしまいそうで怖いです。
2021年受験組の皆さん、頑張りましょう!