今週、公立中高一貫校の結果発表があり、娘が合格しました。
このブログの初回の記事にも書きましたが、
娘に中学受験させてみようかなと思ったのは、
もともと、この学校に通わせたいと思ったからです。
公立に受かるためには、内申点が重要だと知ると、
娘は小学校の授業やテストもよく頑張っていました。
そんな日頃の努力もこの合格の中に入っているのかと思うと、
娘よ、3年間よく頑張った!と誇りに思います。
先週は人生初めての挫折を味わい落ち込んでいた娘も、
この学校の合格がわかると喜び、
パンフレットをじっくり見て、
この部活に入りたいなと目をキラキラ輝かせています。
娘にとっては第2志望の学校だったけれど、
私と主人にとってはずっと第1志望校でした。
(それは以前から娘に伝えていました。)
地方の公立中、公立高校出身の夫婦にとって、
馴染みのある雰囲気の学校です。
校風、環境、文化祭での生徒の活気、どれも花丸!
そして、何と言っても家計に優しい。
だから、合格できて、とてもとても嬉しいです。
どうもありがとう!
のんびりしていて、マイペースな娘。
メンタルが弱く、人との競争が苦手で、平和主義な娘。
中学受験により、挫折と達成感の両方を経験できました。
小さな世界で生きてきた9歳だった娘が、
日能研のクラスの仲間と3年間切磋琢磨し、
優秀な生徒に混じって刺激をもらい、
勉強することの楽しさと、
世界はとてつもなく広いということを知りました。
また一つ、大きくなったね。
中学受験してみて、本当に良かったです。
日能研ロスな日々です。