自己紹介

 

日本にいながらにしてシェアハウスで英語を使い、

 

英語力がアップした話ラブラブラブラブラブラブ

 

オーストラリアに留学した時は、

 

ネイティブの言っていることが全然わからなかったです悲しい悲しい悲しい

 

スピーキングだけでなく、むしろリスニングを鍛えた方が、

 

いいかもしれませんねウインクウインクウインク

 

電車の広告でよく見るプログリットのシャドーイング用の

 

アプリを使ってみました飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート

 

シャドーイングのコツはリンキングを意識すると聞き取れるようになりますあんぐりあんぐりあんぐり


■ 1. リンキングとは?

リンキング(linking)とは、
単語と単語の音がつながって、ひとまとまりに聞こえる現象 のこと。

例:

  • want to → wanna(ワナ)

  • going to → gonna(ゴナ)

  • get it → getit(ゲリッ)

  • not at all → nadaall(ナラロー)に近い

「そんなふうに発音しないでしょ??」と思うかもしれませんが、
ネイティブの日常会話では普通のこと。

英語は“単語ごとに区切らず”
文章を 音の流れとして発音する言語 なんです。


■ 2. 音がつながるのは、こんなときに起こる

英語のリンキングは主に以下の3つがポイントです。


① 子音 + 母音

子音で終わる単語 + 母音で始まる単語
→ スルッとつながる。

例:

  • pick it → pickit(ピキッ)

  • stop it → stopit(ストピッ)

  • turn off → turnoff(ターノフ)

「子音が次の単語に移動してる」ように聞こえます。


② 母音 + 母音

母音同士がつながると、間に “y” or “w” のような音が生まれる。

例:

  • I am → Iyam(アイヤム)

  • go out → gowout(ゴワウト)

  • do it → dowit(ドゥウィット)

教科書にはない “幻の音” が聞こえてくるのはこのせい。


③ t / d が弱くなって消えやすい

アメリカ英語では特に、
t や d が落ちたり、軽く “ラ” のように聞こえる ことがあります。

例:

  • get it → gerit(ゲリッ)

  • water → warer(ワラー)に近い

  • little → lirle(リロゥ)

これが“t が消えた!?”現象の正体。

 

皆さんも練習してみてね飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート

 

 

プログリットの経営者の方が書かれた本ですラブラブラブラブラブラブ