報道の自由度ランキングがやいのやいの言われるが、日本の66位という数字は確かに低い。
ただこの低い自由度を作り上げているのは、他でもなくこの報道メディアがやいのやいの騒いで自由度の低い国を作り上げている事実を敢えて指摘しないといけない。
多様性だなんだといって、世界中で起きているトランスジェンダー女性、つまりは男としては三流なアスリートが心とホルモン投薬で女性だからという馬鹿な理屈で女性として競技参加して、女性アスリートを否定するアホな状況を日本のマスコミは報道しない自由を行使している。
他にもイジれるネタはあるが、主要メディアへの不信が今回の参議院選挙で泡沫スプートニクポピュリスト政党が躍進するという笑えない状況を招くのである。
まあ、その辺は専制主義国家(お笑いという枕詞も付く)へひた走るアメリカが通ってきた道でもある。
ただまあアメリカは腐っても自由の国で、報道の自由度ランキングでは56位に付けている。
ただまあこれから確実に下がるだろうが。
先日触れたWSJによるトランプとエプスタイン仲良しこよし問題、トランプ政権はWSJを提訴し、懇意であるメディアコングロマリットのニューズ・コープを訴えた。
ただ日本的な価値基準からすると、自己愛で着飾って歩く駄目不動産屋のダメ社長が立場を使って公然の秘密を無かった事にしようとするこのクソムーブは確実にアメリカの報道のレベルと自由度を下げるだろう。
まあ多分そんな事どーでもいいのだろうが、このニュースで最も注目すべき点は、共和党のMAGA信者で陰謀論信者のマージョリー・テイラー・グリーン議員と民主党の左派のアレックス・オカシオ・コルテス議員という、混ぜるな危険どころか対消滅しそうな立場にいる人達が、エプスタイン事件の情報開示を求めているところである。
これはまあDIOとジョースター家が手を組む様なものであるので、割と映画のシビル・ウォーの実現近いのかもと思わなくもない。


