学生時代の夢

学生時代の夢なんてタグを貼ってしまったが、当時に極ぼんやりと大人になったらこういう風に出来たらいいなと思っていた事はあんまり達成出来ていないなと、これまたぼんやりと思う。

とはいえ、僕は当時から自分の人生の勝利条件なんて皆目見当も付かなかったし、今の仕事をダラダラと続けられる程度には妙な割切りの出来るタイプだとも思わなかったし。


もとよりぼっちちゃんにシンパシーを感じてやまない僕は、誰かと一緒に何かをするだとか、何かを続けるというイメージが湧かなかったのだ。

ぼっちちゃんみたいに誰かとつながれる何かにはだいぶ憧れるけども、そういうものが無くても日銭を稼いでささやかに日々を重ねられる事実を、昔の僕は多分嫌がったかもしれない。

けど今はそういうもんだと割切りながら、興味の湧いた博物館や美術館の企画展に足を運び、プラモやゲームやフットボール観戦、温泉巡りをして過ごすのもそれはそれで悪くないものだ。


昔から制服というのが好きではないけども、今振り返るとなんでそこまで嫌ってたのかが割とわからないものである。

考えてみたら中学や高校ぐらいの、金はないのに自意識過剰なお年頃には着る物に気を使うなんて面倒事でしかないと思えるのである。

なんでまたこう言う事言い出すかというと、そういう企画展があって足を運ぼうと思ったからなのだが、前置きが長くなったのでとりあえず今日はここまで。


 

 

 

 

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