ディールの達人という自己概念は、一体どういうとこから来るものなんだろう。
正直トランプが国際舞台で行った事、また国内での政策においても、難局を交渉事でまとめた記憶があまりない。
というか与野党間の合意形成においては地味だけども、バイデン大統領は物凄く上手くやっていたと思うのだが。
不動産屋の自信みたいなものがあるのかもしれないが、何回会社潰してるんだっけトランプ大統領。
どうせまあ僕はわざわざ8月15日に当てて来たプーチン✕トランプ会談にめぼしい成果らしきものなんてないだろうと思っていたが、ハズレるべきである予想が当たるというのはやっぱり気分が悪いものである。
プーチンの勝利条件は現状維持が出来ればよしなのに、わざわざそれに乗るのはディールというものが双方向であるという恐ろしく狭い認識から来るものなのは間違いない。
この百点満点コメント、ウクライナを仇にして俺らの友情はフォーエバーなんだとでも言いたいんだろうかこのTACO。

