今年はカレンダーはいいやら悪いやらで、人によっては9連休ぐらいに出来ちゃう人もいれば、全く関係ない人もいる。
コミケが16~17っていうのが変な時期過ぎるけども、帰省した後に足を運ぶ事が出来る人も多いのかもしれない。
そしてそういう曜日の並びなので一般的な企業なら有給消化にはもってこいなのかもしれない。
休みが続くという事はロジスティクスも情報も止まりやすいという事ではある。
そういうカレンダーを利用して人気の無い石破首相が、ぼくのかんがえたさいきょうの戦後80年振り返り談話をやろうとしていたらしいが、流石に参議院選挙の大敗を鑑みて止められているらしい。
逆にいうと世襲議員って二階一族みたい地元からもハブられるまで相当な事しないといけないのかなとも思う。
石破総理と同じぐらいに歴史認識が古いオジサンの代名詞といえばトランプ大統領である。
石破総理が80から90年代の親中左派(極めて控えめな表現)な歴史認識なら、トランプは多分フランクリン・ルーズベルトと絶対王政とついでにチェンバレンと色々混じったキメラみたいな認識である。
ペンシルベニア大学にクソ高い学費払って何を学んだんだかと思うが、私企業に対してみかじめ料を教養するって先に挙げたアホな歴史認識から来るものである。
このエヌビディアとAMDの対中輸出の制限撤廃の条件に、中国市場売上から15%の上納金を米国政府に収めるって、ホントに政府にいくのかなと疑問に思わずにいられない。というか、トランプ・オーガナイゼーションの種銭になるんじゃないのか。
まあそれより、この先端半導体の輸出規制回避の上納金のニュースの一番のオチはインテルが入ってない事だろう。
この間トランプがインテルの社長にキレ散らかしてたのは、上納金がインテルからせしめられないからだったのかと理解するのが多分正しいのかも。
いずれにせよ、いわゆるリーダーというものの色々な認識が古くてポンコツだと国民は苦労が絶えないのである。


