昨日触れたアゼルバイジャンとアルメニアへの和平仲介といい、急に出てくるニュースが多過ぎて色々はてと思う事が多い。
アメリカの現政権はポンコツムーブを繰り返してたのは、こうしたあからさまなノーベル平和賞狙いの大規模な国際規模の調停を隠す為のものだったのか。
それとも国内の内戦一歩手前なお笑い惨状を誤魔化す為なのか。
その辺は全く見当も付かないが、個人的には政権の善意による判断だとか、アメリカの主体的な関与の結果とはちょっと思えないでいるのだ。
8月15日にアラスカにてアメリカ・トランプ大統領とロシアプーチン大統領がウクライナ問題についての首脳会談を行うと発表されて、割とびっくりした。
タイムラインを考えるとプーチンが自分の舎弟同士の小競り合いを収められずに旧ソ連圏にアメリカが足を踏み入れる事になるという、アルメニア・アゼルバイジャン和平協定に焦ってこの会談に食い付いて来た様に思う。
更に言うと、この会談は恐らくウクライナ側に一方的な領土割譲を迫る(ウクライナは蚊帳の外で)内容であると見られている。
正直ウクライナとしては黙れハゲTACOと言いたくもなるのだが、これにはEUもウクライナも牽制を始めている模様である。
この8月15日、第二次世界大戦が終わった日にウクライナ戦争の停戦協定をという流れにしたいのかなと思う。
正直日本人としてはフランクリン・ルーズベルトとスターリンというネタにしないと処理出来ないクズ達に、トランプとプーチンがリスペクトして、ウクライナを降伏させた記念日と謳いそうで嫌な感じである。

