世界最大の帝国のトップとその取巻きがガチのマジでポンコツだらけだったらという地政学的リスクって、多分想定されて無かっただろう。
というか、そういう事を考えるシンクタンクってだいたいアメリカのところだろうし。
更に言うならば自分の国と有権者と政治家がそこまでポンコツだとか、そういうとこに務める人は絶対に信じたくないだろう。
まあ残念ながらそれが現実なのだが。
先日閣僚同士の交渉でとりあえずの終結を見た日米の関税交渉だが、大統領令で日本製品には15%一律上乗せされるとされた。
それにブチギレた赤澤大臣が速攻で詰めに行ってくれて、ポンコツ大統領令を適時修正させると発表させた。そも論として、経済閣僚と大統領の間でちゃんと意思統一が出来てないのがダメダメなのだが。
どこかのポンコツ大統領のポンコツムーブはコレだけじゃなく、私企業の人事にまでやいのやいの言っている。
この間交代したばかりのインテルのCEOに即刻辞任しろと言い始めた。 このオジサン確かに中国系だけども、インテルの業績が終わっているのは中国共産党との利益相反があるからじゃなく、トランプが大好きなイスラエルの設計チームが勝手に焼死するポンコツCPUをお出しして来やがるからだ。
コレってイスラエルのポンコツ隠しの為のクソムーブのなのかとか勘繰るのは、トランプとその信者の陰謀論信仰よりずっと理性的な判断だと思うのだが、どーだろう。


