生まれ変わったら何になりたいかと聞かれたら、飼い猫かとびきりの美女になりたいと思っていた。
でも最近は前者の方が優先希望が高い。
飼い猫ならばきっとみんな大事にしてくれるし、多少態度悪くても猫なのでヘーキである。
周りのみんなが大事にしてくれるから自分は神だと思えるメンタリティを持てる存在に、僕はどうやら憧れているらしい。
とびきりの美女というのもそういうものだと思っていたけども、イキズライブというラブライブの新プロジェクトとか、ぼっち・ざ・ろっくに大いに感銘を受ける僕でさえ、子供の時分にはそうじゃないのだろうと見当が付いていた。
どんなに容色や才能に恵まれた人でも、そうでない人と同じ様な悩みや葛藤があるのだ。
抱えたものなんて当人しかわからないけども、その事を思い巡らす事は出来るのが、人として持つべき想像力であり、それが人を人たらしめているのだ。
その想像力や共感を人間にとって不要なものと断じているのが、テックライトの面々である。
ただそれと対象的に分かろうともしないで同情とか共感したフリをして、自分の押し付けたい答えを提示してくるヤツもいる。
そうしたグルーミングはSNSが普及した事で拡大はしているが、幸い可視化されやすくなってもいる。
書きたいと思った事まで全く行き着かないが、とりあえず時間切れなので本題はまた今度。
