現代社会ではいかに被害者である事が重要かを、少なくともここ10年ぐらいで思い知っている。
普通に生きていたら被害妄想の7つや8つに苛まれるのは当然だけども、大半の人がそれを理由に他人を害したりしないのはその被害妄想の大半が笑い飛ばせるものだったり、そんな事他人は気にしていない事、そして被害妄想を持つ様な欠点を自分で省みる事が出来るからである。
良い意味で世間は無関心だという事を、ほんの少しだけ思い知れば自分にも他人にも多少優しくなれると思うのだが、可哀想な自分が大事な人達がどれだけ多い事か。
可哀想な自分達でいる事で何してもいいのだと自信満々な人達ってびっくりする程多いけど、その代名詞がイスラエルのユダヤ人である。
連中は古のラノベを可哀想である根拠にするけども、そんな寝言に嫌味を言う権利は残念ながら国際社会は行使し続けないでいる。
だからまあ、イランが初手で革命防衛隊の司令と参謀総長を消されて核開発施設を潰される事になる。革命防衛隊と参謀総長は正直に言って自業自得でしかない。
ただこの空爆の理由が、ネタニヤフ総統閣下とそのお友達のお住まいが豚箱になるのが嫌というしょーもない理由なのが救えない。

