体調が悪いと、というよりも痛いところがあるとイライラする閾値が下がるのは実に良くない。
でもイライラさせるヤツがいる事自体が良くないので、そこに怒りを覚える事は多分自然な事である。
とりあえず柏レイソルサポーターは重傷者たくさん出してくる過密日程とシーズン移行を強要しようとしているアホなチェアマンをフルスロットルで蹴り飛ばしたくなるのは極々自然な事である。
このJリーグのシーズン移行はチェアマンの体脂肪率が高い故に寒い時期が苦にならないから来るクソムーブだと思うのだが、はて。
アホなチェアマンの事はとりあえず置いておくとして(いやコイツは目先の欲の為に選手とサポーターを巻き込んだ唾棄すべき悪だ)に、どこの組織もトップがアホ過ぎると、たとえどれだけ地盤がしっかりしたとこでも、容易く瓦解する。
この事実は、アメリカという帝国の現状を見ているとよくわかる。
環境保護で実績があるとされる弁護士出身のロバート・ケネディJr福祉保険長官は、多分自然保護の為にアメリカの人口を間引くのが正しいと思っているだろう。
でなければ、連邦政府のワクチン諮問委員会の全員を解任するなんてアプローチに出る事はないだろう。ビタミン取ってりゃ感染などしないといいたいのかもしれないが、あいにくと感染症というのは研究出来なきゃそうと認識されない事さえあり得る。

