どこの国だろうと暴動が起きる度に、このニュースどっちに正当性があるんだろうと思うのである。
日本のデモとかそういうニュースは確実に騒いでいる側になんの正当性とか妥当性はない、これは暴動が国技であるおフランスもそうだ。
日本はそれを利用したい連中がいる事は確実だし、おフランスは国技だから理由を求めても仕方がない、これはまあお国柄だろう。
ただ中国は共産党がダメすぎて、デモ側も問題はあっても大体理由は納得いくことが多い。
アメリカは正直何とも言えないけども、現政権下で起きるデモは妥当な感じが強くなるだろうなと思う。
ロサンゼルスって忙しい街である。
今年始まって山火事で大変な事になったと思ったら、今では大規模デモで荒れている。
このデモ、移民税関局(ICE)の移民摘発への抗議として始まったのだが、色々と滅茶苦茶である。
この件ではどうかわからないけども、正規の在留許可を取っている人ですら在留許可を取り消している件も散見されているぐらいだし、その後のエルサルバドルに連行するっていうのも割と滅茶苦茶である。
ただ民主党の支配下の州での不法移民に対する扱いも実は結構なところがあって、不法移民に低賃金労働をさせているのを人道的な事だと思っている節もある。
この辺は在留や就労ビザの厳格化とか色々整理したらいいのにとも思うが、日本でもそういうところがある辺り人権というものを考慮したら大変なんだろうなと思う。
閑話休題、このデモの発端はホームセンターで行われたがさ入れへの抗議らしい。この辺、デマだったというニュースもあり、正直よくわからない。ただ今確実に言えるのは、このデモを口実にトランプ大統領がカリフォルニア州兵の配備を、カリフォルニア州知事の権限を無視して行った事で大変な事になっているという事だ。
色々滅茶苦茶だが、とりあえず僕は腰が痛いのでとりあえずここまで。

