腰が痛い。
どこかが痛いと人間そこを庇った動きになって、余計にあちこち負担がかかる。
そのせいで風邪引いた時みたいな変な筋肉痛に襲われてシンドいのである。
こんなんじゃここ一ヶ月ぐらいサボってた格ゲーもやる気にはならないが、弾キャラに立ち回り有利なエレナと弾強度高いレーザーで制圧されるユニカにイライラしたくないという僕の本能から来てる腰痛なのかもしれないと思うと 、もーちょっとプラモと読書を頑張ろうと気分を入れ替える事にする。
閑話休題、痛みというのはある種のどこが悪いとか負担来てるとかそういう事を示すシグナルではある。
だからそれを自覚する事は決して悪い事じゃないけども、それがあると出来ない事もあるのでしばし無痛症とか痛覚を停める能力があるキャラがフィクションで出てくるのだろうとぎっくり腰で一週間ダウンした時に思い至った事がある。
でもそういうキャラって、だいたい主役級にはならない気がする。
そー考えるとヤクで疲労を誤魔化すのって後でリバウンドを喰らうの確実なんだけども、そういう選択肢出来るのはそれに耐えられるか、ダメになってる期間を色々な手段で誤魔化せるかという事だろう。
絶賛絵面の汚い痴話喧嘩中のイーロン・マスクとトランプだが、ああいうある意味で最高レベルのケンカを繰り広げる中でちょっとだけ年長者の方が配慮出来ているみたいである。
あのエプスタイン疑惑まで持出して自分を叩くマスクのクソムーブを、ヤク絡みかと側近に確認してるみたいだ。僕の腰よか、もっと胃とか頭が痛い人がたくさんいるんだろうなと思うと、少しだけ腰痛が和らがないややっぱり。

