いま気になってること

大型連休のオトモの一つが、個人的にはネット通販というかアマゾンである。

僕は柏サポーターなので何があっても何処ぞのハーバードレッドなぞ使う事は無いのだが、あそこの総帥は母校が時の政権ににらまれている事をどう思っているのかちょっと気にならなくはない。

ただまあ、かの総帥ならば自分が様々なものを手段を選ばず踏み潰す事が大好きだろうし、彼の敬愛するテックライトの暗黒啓蒙に傾倒しているだろうから、今のアメリカの政治情勢を日本に持ち込みたいと思っているんじゃないかなと邪推する。


閑話休題、アマゾンって実は僕ほぼ電子書籍と動画配信プラットフォームという扱いなのだが、小売や流通が途上国レベルのアメリカでは多分れっきとしたライフラインだろう。

トランプの意味不明な関税政策は自国民の、敢えていうなら中〜低所得層のおサイフを抉り取るようなものだ。

それこそ製造各社だけじゃなく小売各社も泣きながら価格転嫁せざるを得ないのだが、ここでアマゾンの面白い反撃方法が試みられていた事が判明した。

アウトレットを扱える「Haul」というサブブランドで、関税の影響を表示させようとしたのである。

この仕様はホワイトハウスの猛抗議で採用を取りやめたが、すぐにレビット報道官とトランプ大統領が喚き散らすあたり、自分達がクソムーブしていてアメリカ国民の敵だって自白してる様なのものである。
ベゾスは一見ヘタレた様に見えるけども、この仕様ってトランプにとっての銀の弾丸なんじゃないのかなあ。



 

 

 

 

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