いま気になってること

今年は暖かくなるの遅かったなと1ヶ月前は思っていたけども、世間的にはもう大型連休というヤツである。

僕はあんまり関係の無い職種なので長く休める人はいいなあとも思うけども、長く休んだところでその長い休暇をやり過ごす先立つものがないのでとりあえずは仕事をしてやり過ごすのは通例である。

行きたい企画展は多いけども全部行けるのかはちょっと怪しいので、近場の美術館はハシゴしなきゃいけないのかなと思うが、混んでたらどうしようと思う。

まあ比較的マニアックな企画展なので数時間待ちみたいな事にはならないだろうけども、ハシゴすると観たもののイメージがごちゃごちゃにならないかなと思うけども、学生時代は重めの映画DVDを2つ3つ観てヘーキだったので、展示のベクトル違えば大丈夫だろう。


閑話休題、大型連休なのは日本だけではある。

そして日本が連休の間に、多分色々と世の中が動き続ける訳である。

その間にニュースが止まるけども、そこで嫌なニュースが消化されてくれるのを祈るのみではある。

その嫌なニュースの主要な発生源の一つであるトランプ大統領の就任から100日が経過した。

僕のようなごく普通の常識を持った人間からすると、大国の信用が失墜するのに100日あれば充分なんだと思うが、当人達はそうは思っていないらしい。

トランプの支持集会を取材した、このCNNの記事はそれを裏付けている。

普通メディアは政権が発足して暫くはあまり否定的な事は書かないが、その点で第二期トランプ政権はだいぶ異常であると言える。

正直国際的には何の成果も得られていないが、どうせ世の中は滅びると思っているアメリカのプロテスタントにはその滅びが近付いた事こそ立派な成果だろう。

毛沢東主義とアメリカのプロテスタンティズムがここまで似たものになるとは、今年の長かった冬のうちは想像もつかなかったなあと晩春の風に吹かれながら思うのである。




 

 

 

 

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