スマホが、高価い。
そろそろの買換を考えているのだが、僕の様なサブブランド契約+SIMフリーAndroidユーザーはある程度以上のランクのモデル高価さにげんなりしているのではないだろうか。
それもコレも、現代に蘇ったファジズム陣営のヤツラのせいなんだぜとまでは言わ無いけども、そう言いたくなる程度には自分の心が貧しい事に気が付いてなんだか嫌である。
心が貧しいから懐も貧しいのか、はたまたその逆かはわからないけども、というか答えはあんまり出したくない問いではある。
ただ貧困というのは、品無く煽り散らす事でグローバル社会に対する強力な兵器になる。
その事はトランプ政権のクソムーブから理解しておくべきである。
その銃口が何処に向くか、という点においても。
相互関税政策が発表された際に、僕もそしてあちこちのメディアも心配したのが、アメリカでのスマホの価格である。
馬鹿正直にiPhoneに価格転嫁したら、最大容量が日本円にすると50万円ぐらいになっちゃうよとツッコまれていた。
まあその辺はきっちりツッコまれたのか、トランプ政権はとりあえずPCとスマホは相互関税の対象外と発表した。


