いま気になってること

誰が何と言おうとも、ペンギンへ重い関税を課するトランプ政権の相互関税政策には、米国に様々な製造設備がアバダケダブラで何もないとこに一瞬で出て来ない限りは妥当性が無い政策であるのは疑いの余地はない。

これを礼賛している日本人がいたら、多分ソイツはトランプと同じヤクでもキメている(まあトランプは酒もタバコもコーヒーのやらないのでヤクはやらないか、でも自己愛という麻薬みたいなものは有り余ってるけど)。

これって事実上の中間層〜貧困層への大規模増税に等しいのだが、アメリカの、特にトランプ支持者は気が付いているのだろうか。

まあこの辺は解釈が難しくて、俺らが苦しいのはエスタブリッシュメントのせいだから全部滅びろマインドでいるのかもしれない。

この辺は煽っている奴が立場は違えどもそういう考えである事は、敢えて指摘しておく。


ただまあこの相互関税政策、トランプ政策の閣僚内でもやっぱり内ゲバの材料だったらしい。

このクソムーブで自分の商売が上がったりになるイーロン・マスクが、通商担当のナバロ大統領補佐官と低レベルなバトルを繰り広げている。

これはグローバリゼーションという概念をイーロン・マスクが自分の商売から理解してただけで、ナバロもイーロン・マスクもアホであるという事実は変わらないのだが、奸臣同士の低レベルな争いが僕らの伺い知らぬとこで起こっているのだろう。

イーロン・マスクを始めとしたテックライトの理想郷は中国共産党の統治である。

少なくとも政権内はいい感じにチャイナライズされている様子だ、古代王朝の様にと但書は付くが。




 

 

 

 

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