2月公開開始のマッツ・ミケルセンの新作「愛を耕すひと」 をすっかり観そびれたのである。
関東圏はもう厚木のミニシアターしかやってないので、大人しく配信を待つしかない。
世界一アディダスのジャージが似合うイケオジのマッツ・ミケルセンは、多分日本食と日本酒が大好きで半年に一回のコミコンには必ず来日してくれる。
今年のゴールデンウィークの大阪コミコンの参加決定しているので、その際にはチケットが売れてなさそうな万博に足を運んでくれたら凄い良いPRになりそうだ。
閑話休題、先に挙げたマッツ・ミケルセン新作「愛を耕すひと」は18世紀デンマークのグリーンランドを開拓した退役軍人のお話である。
北海に浮かぶ極寒の地という形容がぴったりで人が住むにはあんまり向かないのだが、緑の地という名前が付いたのは最初に発見したバイキングの人達がこういう名前付けたら誰かだまされて来るだろうと思って付けたらしい。
マッツの映画を観るまでもなくグリーンランドの開拓は過酷を極めたのだが、そのお陰で人が移り住みデンマーク内の自治領となっている訳である。
マッツがバイキングのホラとクソムーブを真にしたと思うと、やっぱり凄い話だと思う。
ただこのマッツの功績を横取りしようと企てる、バイキングみたいなクソムーブをしようとしているヤツが出て来るのは結構に世紀末感が凄い。
この辺は、また明日。

