内戦って悲惨な結果しか生まないのは、日本人は意外と認識が薄いかもしれない。
日本の歴史って島国らしく良くも悪くも独特で、戦が続いた時代もあったけども、外敵や異民族との戦いではなかった訳である。
他国の基準から見たら内戦を続けていたようなもので、そう考えると随分と長期間ヤッてたんだなとも思う。
一応の武力政権による統治を見た江戸時代が265年続いたのは、幕府による臣下の財政コントロールが悪い意味で巧みだったのもあるが、それ以上に紛争のリソース消費が大変だというのも分かっていたのかなと思う。
江戸時代も地獄の様な事はたくさんあっただろうけどもね。
内戦が起きてるとこ、起きそうなところ、それぞれ多過ぎて、全部把握なんてとても出来ないが、それ故に内戦がもたらす人道危機って忘れられやすい。
ミャンマーの内戦って、積極的介入をしている中国共産党のせいで特殊詐欺や人身売買も絡んで来ているのに報道は沈静化していて気持ちが悪い。
単純にミャンマーにメディアが入れない事が原因なんだろうけども、
はてさてと思っていたとこにM7.7クラスの地震がミャンマーの中部で起きている。恐らくは未曾有の大災害になっていると思うが、ここで内戦を止める事は多分ないだろう。
そうする事で何を犠牲にしているかも、多分連中は興味が無いンだろうね。

