いま気になってること

ティラノサウルスレースの絵面のカオスさは割と凄まじい。

そもそも論としてこの競技で使われるティラノサウルスの着ぐるみって、誰が何の為に作ったのか感が凄いのである。

ものすごく動きにくそうなのである。

何でそれを来て全速力で突っ走るのかが普通に考えたらマジで意味不明なのだが、絵面が面白いのでまあ良いのである。


このティラノサウルスレース、日本でちゃんと競技連盟があって、レーススケジュールが公開されている。 

もっとレースまとめに特化したサイトもあるし、参加者レポート書いている人も多分多いと思う。 

というか僕は、船橋競馬場での開催を知るまでこういう連盟とレースまとめサイトがあるのに気が付かなかった。

結構にガチ勢がいる事に割と驚愕したのである。


とりあえず行政の意図とは違う目的で足を運んだ船橋競馬場は、結構綺麗だった。

感じから恐らく設備更新しながら営業してるみたいだが、ギャンブルの悪いイメージを払拭する様な上品な感じにしているのかと勝手に勘繰った。

結構行けないところはあったけども、テキトーに競馬場内を歩いて時間を潰す。








風は強いけども暖かい日だったのはありがたかった、でもこのレースの為に集ったティラノサウルスさん達には割と地獄だっただろう。
強い海風が吹く度にティラノサウルスさん達が仰け反るのが面白いけども、笑っていいものか迷う。
けども笑うのが筋なのかね。


こうも続々集われると大分笑うしかないのだが、レース自体も競馬場のダート内をティラノサウルスさん達がカオスに走る様は、ツッコミが追い付かなくて最高に面白いのである。

ここまで風が強い環境で全速力で走る事をティラノサウルスの身体構造は考えられてないので、割と蛇行したり勢いよく転んだり、ぐるぐるスイカ割り状態になったりと大変な事になるのだが、ガチ勢は体幹があの構造なのにブレないのである。
普通の50m走のタイムとさほど変わらないタイムを叩き出しているガチ勢に驚愕しながら日向ぼっこしてた感じである。
3月の強い海風と一緒に駆け抜けて行くティラノサウルスさん達の勇姿は、嫌なニュースばかりで塞ぎ込んだり荒んだ心を笑いで無理やり引っぱってくれる様な感じで、近くでまた開催されるならまた行きたいなと思ったのである。



 

 

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