先日N国党の立花孝志党首が財務省解体デモの視察中、襲撃された。
この一行だけでも大分ツッコミどころの多い内容だけども、こうしたテロは何があっても肯定しちゃいけない事ではある。
僕は立花孝志氏の様々なムーブを少なくとも首肯は出来かねると思うし、言っている事に一貫性のない煽り屋だと思う。
彼は選挙によって有権者に排除されるべきものであるのと思うのが道理だと思うのだが、多分コスパタイパ世代にとってはそうでもないのかもしれない。
そして何よりこういう事をする連中が紛れ込んでいる財務省解体デモに、個人的にはSEALDsデモと同じ様なズル賢い大人というか本職のクズ野郎の存在を感じるのがぞっとしない。
このデモ、メインストリームのメディアでは大きく取り上げられないのも結構に不気味である。
こういう感覚が杞憂であればいいし、何でこういうデモが生えるのかを国会議員先生達にしっかり考えて頂きたいものである。
閑話休題、海を隔てた隣国のアメリカは本邦でやって大スベリし、様々なところに軽い致命傷が入った事業仕分けとやらを、イーロン・マスクとプログラミングスキル持ち紅衛兵でスケールアップしてやっている。
そんな状況で連邦のつなぎ予算が成立して、連邦政府機能の停止がギリギリで回避された。
この予算案の内訳は知らないけども、民主党は野党であっても政府機能の停止はあってはならないものと認識しているらしいのはよく分かる。
これが共和党に対して弱腰だという指摘もある様だが、僕は正直そう思わない。
だって連邦政府機能そのものが解体されちゃったら、これを通した共和党の存在そのものがお笑いになるのである。
歳出が決まった後に不要になった予算をどうするのが正しいか分からないけども、何処に行くか誰がせしめるかはこの状況なら明確だ。
何というかダイナミックな金策だね。


