僕は相当に沸点が低い性質である。
スタジアムに行くと審判の忖度ジャッジにしょっちゅうキレている 。
何だよ何も無いとこで胸押さえて倒れるセンターバックとそのクソ演技を真に受けてプレイを止めるリーグ最優秀審判にキレるなっていうのは土台無理な話である。
まあひょっとしたらCBは誰かに何らかの能力で狙撃されたのかもしれないし、最優秀審判様はその様子を目撃してたのかもしれない。
それならばそのプロセスを説明すべきであり、数々の日立台での不可解な忖度やアウェイチームの12人目として立ち回る絶妙なポジショニングはそういう理由があるのを説明すべきと思うのだが。
そんな風な事を思う程度には、僕は沸点が低いのである。
世の中には絶対にやっちゃいけない事っていうのが歴然と存在していて、例えば柏レイソルを鹿島レイソルと間違える事はとりあえず万死に値する。
せっかくゆっくり食べようと思って買ってきて冷蔵庫に保管してたプリンとかゼリーを勝手に食べるというのも割と万死に値するのである。
ただこういう人が楽しみにしてたもん勝手に食うんじゃねえというブチギレは万国共通なのは興味深い事実で、アメリカ・ウィスコンシン州ではこれにより保安官に通報された容疑者がいる。
この四歳児氏は保安官事務所に電話をして、勝手にアイス食った母親を逮捕してと訴えた。
でも母親の収監は保安官さん達の決死の説得で取り下げられて、四歳児氏とお母さんは仲直り出来た様子である。
この変なニュースのオチは保安官さん達の粋な取り成しで終わるのだが、こういうヘンテコ平和なニュースが報じられる毎日になって欲しいもんである。

