約束事って色々あるけども、本来的には守れそうな事を設定するものである。
自分にする戒めとしての約束事って、まあ結構重いものを設定しがちだけども、誰かとする事は妥当な線で、もしくは双方や他方が順守し合わないと大変な事になるものを取り決めるのではないか。
僕も全部の約束事を守れる訳じゃないけども、出来るだけの事を尽くすのが礼儀と思うし、ダメならダメでごめんなさいをするのが筋だろう。
勿論、この辺は国際的な契約とか協定は個人のものとは大分色々違っている。
順守や履行出来なければ、様々な大きな損害が生まれるものである。
当然ながら守れば双方にメリットがあって、そうでないと酷い事になるのを理解した上で取り決めが為されるのだろうけども、たまに反故にする前提で色々と条件を決めているんじゃないかと思うものもある。
イスラエルとロシア、中国共産党が絡むものは、およそそういうものと思っていて、事実ネタニヤフ総統はこの前ようやくまとまったガザ地区での停戦協定を終了すると最後通告をしてきた。
正直このネタニヤフ総統の最後通告は、自分は協定を一方的に反故にする気まんまんの脅しでしかないだろう。
ハマスの言う人道的支援の妨害も多分本当で解放を履行しないのも妥当な判断だろうけども、そんな事はネタニヤフはどうでもよく、ただガザ地区をリゾートにする為に更地にする口実でしかない。
まあわかりやすい金をトランプがチラつかせたせいで、ガザの紛争は割と最悪な展開になりそうである。

